幸せを一瞬にして感じる方法

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幸せを一瞬にして感じる方法

あなたが今現在、不幸と感じていたり、当たり前の生活だと感じていたりするなら一瞬で幸せを感じることができる方法があります。

 

その方法とは、今の生活や環境はとんでもなく恵まれていると気づくことです。気づくだけで幸せなんだと感じることができます。

 

発展途上国の現状を知る

 

日本国内のマラソン選手で、上位を占めるのはエチオピアやケニアの選手が多いです。彼ら彼女らの生い立ちを聞いていると壮絶です。

 

家の近くに飲み水どころか水源がないので、遠く離れた湖まで水を汲みに行かなければなりません。水分をとらなければ人は生きてはいけないからです。

 

どれ程遠い場所なのかというと、片道20kmも離れた場所になります。人間が歩く速度が平均すると時速4kmと言われています。そのため、「20km÷時速4km=5時間」は歩かなければなりません。往復すると10時間は必要です。

 

しかも、20km離れた場所まで水を汲むために大きな桶を持っていかなければなりません。また、日本のように道路が舗装されているわけではありません。

 

デコボコした獣道のような道なき道をひたすら歩かなければなりません。さらに、行きは桶の中に水が入っていないのでまだ楽ですが、帰りは水を桶たっぷりに入れて歩いてこなければなりません。これを物心ついたころから毎日続けなければ生きていけない環境なのです。

 

日本の現状と比較する

 

一方、日本の場合はどうでしょうか。物心ついたころからキッチンへ行くだけでキレイな水がいくらでもでてきます。水を桶に入れて持ち運ぶことすらなく蛇口をひねるだけです。お宅によってはキレイな水をさらにキレイするために浄水器が付いています。

 

水どころか、お茶にしたり紅茶にしたりコーヒーにしたりして水を楽しむことができます。水では味が薄いので牛乳で飲んだりすることもできます。

 

また、家だけでなく何処へ出かけても水は使いたい放題です。公園のトイレや水飲み場、コンビニなどあらゆるところでキレイな水を使うことができます。しかも無料です。

 

それどころか、冷えた水が飲みたければコンビニで購入することができます。冷たい水どころか、買い切れないほどの種類の飲料を選んで購入することができます。

 

上述したエチオピアやケニアのマラソン選手たちからすれば、まさに夢の世界なのではないでしょうか。

 

日常的な環境から気づく

 

先日のことですが、私は友人とファミリーレストランで談笑していました。何気ない会話の中でも、誰々と比べると年収が低いと嘆いていたりクーポン券の使い方がわかりにくいと怒っていました。

 

怒れる気持ちもわかります。ですが、そういうときは当たり前と思っていることがほとんどです。

 

例えば、ベトナムでは戦争時に使われた地雷が未だに撤去できずに埋まっています。地雷を踏むと足が吹っ飛ぶので多くの場合足を切断します。そのため、若い頃から片足がない人たちがベトナムにはたくさんいます。

 

ベトナムで片足を吹っ飛ばされても笑っている人たちはたくさんいるのです。そのことを考えてみたら、どれだけ自分が些細なことで怒っているのか一瞬でわかるのではないでしょうか。

 

また、日本には地雷がまったく埋まっていません。生死に関わるような危険な生物もほとんど存在しません。

 

ファミリーレストランで優雅にデザートを食べながら、ドリンクバーで好きな飲み物を何時間でも飲みきれなくなるまで楽しめます。何時間でも話し合える場所を格安で提供してもらえます。

 

これだけの環境があって、幸せを感じられない人はいないのではないでしょうか。

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篠田蔵之介

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