幸せを感じるために必要な2つの考え方

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幸せを感じるために必要な2つの考え方

あなたが「幸せになりたい」と願うのであれば、2つ方法があります。1つは「達成感を感じる」ことです。もう一つは「苦しむ」ことです。

 

究極の達成感

 

達成感は、死に近ければ近いほど感じることができるといえます。例えば、必死で勉強しても合格するかわからない志望大学を受験することを想像してみてください。死にもの狂いで受験勉強をしなければならないでしょう。

 

具体的には、1年間ほど1日8時間の勉強を毎日続けなければならなかったとしたらどうでしょう。自分の望む結果を得るために、楽しみにしていたテレビを見るのをやめ、ゲーム、飲み会、ギャンブル、ショッピングなど快楽の誘惑に歯をくいしばって耐え忍ぶ日々が続いたとしましょう。

 

このように耐え忍ぶ日々に打ち勝った結果、合格したときの達成感はとてつもない喜びに導かれると想像できるのではないでしょうか。

 

そのほかにも、「サハラマラソン」というお金持ちの人たちが参加する企画があります。どのようなマラソンかといえば、サハラ砂漠を7日間かけて自分の足だけで横断するという超過酷なマラソンです。

 

サハラ砂漠の道中にはお店やホテルなどは当然ありません。そのため、同伴者を高額で雇ってジープのような四輪駆動の自動車で伴走してもらいます。

 

そのほかにも、参加費や交通費、宿泊費、食費等すべて参加者が自腹で支払わなければなりません。参加費用は40万円以上します。優勝賞金が高額なのだろうと思うかたもいるかもしれませんが、賞金はありません。

 

そして、実際に死人が出るほど過酷なマラソンです。

 

なぜこのような過酷なマラソンにお金を出してまでお金持ちは参加をするのでしょうか。それは、達成感を味わうためです。7日間と言う短期ではありますが、ギリギリ限界の状況を乗り切るという達成感は、高額なお金を支払ってでもお金持ちは味わいたいのです。

 

また、日常生活でどんな苦境に陥ったとしても、サハラマラソンのことを思い出せばまったく大したことのないことだと気持ちを楽にすることができます。このようにして幸せを感じることができるのです。

 

苦しみの先の幸せ

 

2つ目に幸せを感じるために必要な「苦しむ」という行為は、「耐える」ことだと言い換えることもできます。

 

例えば、世の中で最も美味しく食事をする方法をご存知でしょうか。無料で誰にでもできる方法です。その方法とは、意図的に空腹にすることです。

 

通常であれば、お昼の12時になったからランチをしようと思ったり、夜の18時になったからディナーをしようと考えたりします。

 

そのような日常的な考えをやめて、極限まで空腹になるまで水だけにするなどしてみてください。そうすることで、普段と同じ食事内容だとしても何倍何十倍にも美味しく感じることができます。

 

不幸の仕組み

 

一方、幸せすぎる日常を送っていると幸せが当たり前になります。幸せな環境が当たり前になると幸せを感じることができなくなってしまうのです。

 

傲慢(ごうまん)になってしまうと言い換えてもいいでしょう。人間は不思議なもので、幸せが当たり前になると逆に不幸になってしまうのです。

 

現代の日本は、あまりにも恵まれすぎているため些細なことが不幸になっています。また、生活水準が高すぎるために幸せなことが当たり前になりすぎて幸せを感じることができません。

 

あなたが幸せを感じたいのであれば、あえて不幸な体験をしてみてください。そうすることで、幸せに気づくことができるようになります。

 

休みなく仕事ばかりしていれば、休みの日は幸せになります。逆に、仕事がなく休みばかりでお金がない状況が続けば、仕事があることに幸せを感じることができます。

 

目の前にある当たり前にあるものがなくなったときのことを真剣に考えてみてください。幸せになることができるのではないでしょうか。

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篠田蔵之介

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