運動神経は幼少期の遊び場で決まってくる

スポンサードリンク

運動神経は幼少期の遊び場で決まってくる

幼少期の3歳の半ばを超えたあたりから、家の中で遊んでいることが多いと運動神経の鈍い子どもになってしまう可能性が高まります。家の中で身体を動かすには限度があるからです。

 

家の中では思い切り走り回ったりすることができません。そのうえ、親が家を壊されてしまう心配をするので家の中で身体を動かすことを止めます。

 

このようなことが多いと、子どもの潜在的な運動能力を引き出すことができません。さらに、男の子であれば有り余る力を使いきれずにストレスが溜まっていることが多くあります。

 

このような状況に陥ると、活気のないまま子どもが育ってしまいます。やがて大人になると社会の厳しさについていけないような大人になって引きこもってしまうかもしれません。

 

そのような状況を防ぐためには、幼少期から外で遊ばせてあげることが重要です。

 

ただ、少しお金を持っている家庭では稀にしか外で遊ばせてあげられないからと自動車で遠出をしてお金をたくさん使って遊ばせてあげようと考えます。このような行為は経済面で見れば悪いことではありません。

 

ただ、遠出をしてお金をたくさん使っても子どもが喜ぶわけではありません。大人の自己満足でしかありません。子どもにとってお金を使った金額は関係ないからです。

 

お金をたくさん使わなくても、近隣の公園に連れて行ってあげるだけで十分です。環境によりますが、都市圏近郊であれば公園は徒歩10分圏内にあります。

 

私の住んでいる近隣では、公園が徒歩10分圏内に5つほどあります。お手軽な広さの公園もあれば、かなり広い公園もあります。

 

少し頑張って徒歩20分ほどの範囲に広げれば、非常に特殊で面白い公園に出会うことがあります。

 

例えば、愛知県豊田市にある豊田スタジアムの近くには巨大なアスレチックが設置されている公園があります。

 

 


 

 

この公園は、さまざまなアスレチックが組み合わさっており子どもを飽きさせません。そのうえ、簡易的で浅いプールのような水遊び場があります。そして、最も良いことは完全に無料なところです。

 

そして、豊田スタジアム公園のような遊具で子どもを遊ばせておけば運動神経は自然と高まります。

 

遊具の効果

 

研究結果では、「無理やり運動させた子ども」と「楽しみながら運動させた子ども」で運動能力を比較すると、楽しみながら運動した子どものほうが運動神経が高いという結果になっています。

 

このような研究結果から理解できるように、アスレチックで遊ばせるのは最高の教育になることが理解できます。

 

そのほかにも、他の子どもたちとコミュニケーションをとる機会にも恵まれます。私の息子は人が好きなので、積極的に見ず知らずの子どもにちょっかいをだしてコミュニケーションをよくとります。

 

相性が良い子であれば、1時間から2時間ほど見知らぬ子と一緒に遊んでいることが多くあります。相性が良い子に出会うと、社会的適応力を高める機会にもなりえます。また、親は安心して見守れるので気が休まります。

 

あなたが子どもの為に運動神経を高めてあげたいと思うのであれば、お金を使って遠出をせずとも近隣にある公園に連れていけば自然と運動能力は高まります。

 

まとめ

 

お金を掛けずとも、近所の公園に出向くだけでさまざまな教育を自然と体得することができます。

 

遠出をしてお金をたくさん使って稀にしか遊びに連れていかないよりも、近隣の公園に何度も連れていってあげることが重要です。

スポンサードリンク

家計費削減セミナー:無料メルマガ登録

篠田蔵之介

HOME メルマガ登録 プロフィール 動画セミナー お問い合わせ