読んだ本にメモを書き込むと脳に記憶されやすい

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読んだ本にメモを書き込むと脳に記憶されやすい

書籍を購入して1度読んで終わってしまう人は大変勿体ないです。どうせ二度と読み返すことがないのであれば、読みながら書籍にメモを書き込んでください。

 

そうすることで、高い確率で脳に記憶させることができるようになります。

 

東大生の勉強方法

 

日本最高峰の学力を誇る東京大学を卒業するような人達は、特殊な勉強方法をとっています。

 

例えば、腕立て伏せなど身体を動かしながら本を読んだり、一人でも音読をしながら本を読んだりしています。

 

中には小さなトランポリンを購入してピョンピョンしばらく跳ねるという面白い勉強方法を取り入れている東大生もいます。

 

トランポリンで全身の力を抜いて跳ねていると、頭が空っぽになってスッキリするそうです。頭の中が空っぽの状態で勉強に取り掛かれば、非常に効率良く脳に記憶させることができるのです。

 

また、東京大学に入学するような高学歴な人達のノートは非常に綺麗に文字が書かれています。この理由は後述します。そのほかにも、教科書には必ず線が引かれてメモがされています。

 

例えば、読んでいる最中に「納得だな!」と思えば文字の横に赤ペンで線を引き、矢印を引っ張って「納得!」と書きます。

 

意味が理解できなかったら、「どういうこと? 」などと書き込むことで読書が楽しくなるうえに記憶に深く残るようになります。

 

ただ机に座って文字を読んでいるだけでは脳に記憶されにくいのです。

 

年収を1億円稼ぐ人の勉強法

 

私の友人には、年収を1億円近く稼いでいる若干29歳の薬剤師がいます。彼は睡眠学習が大好きで、大学時代に教授の意味のわからない講義は99%寝ていたと言います。

 

ただ、彼が大学2回生の時に作り出した「役に立つ薬の情報~専門薬学」は、毎月200万ページビューを軽く超えるほどの超人気サイトにまでなっています。

 

このサイトにはGoogleアドセンスという広告が貼り付けてあり、その報酬はクリック率が1%で平均単価が50円と言います。単純計算すると、「200万ページビュー×1%×50円=100万円」を毎月稼いでいることになります。

 

このほかにも様々な収益化があるのですが、Googleアドセンスの広告収入だけで年収は1,200万円以上になっています。

 

このサイトは、そもそも大学教授の講義内容がわかりづらいというところから趣味で作り始めたサイトです。多くの薬学生も同じ思いをしているだろうから、薬学についてわかりやすい情報を発信してみようという考えではじめたサイトなのです。

 

そのため、サイトの内容は薬剤師や医者に向けて情報を発信しているわけではなく、薬学生に向けて製作されています。しかし、薬剤師から見ても相当なレベルのサイトと評価を受けるほどです。

 

また、毎日のように感謝メールが届き、中には素晴らしいサイトなので10万円払わせてくれと懇願する人もいるそうです。

 

では、なぜ教授の講義を99%寝ている人が超人気サイトを作りだすことができたのでしょうか。実は、知識の吸収というのは人に教えることが最強の勉強方法なのです。
 
サイトに薬学を勉強し始めた人たちに向けてわかりやすい情報を載せるということは、教えているのと同じ行為です。

 

先ほどの東大生の勉強方法も同じ考え方をしています。疑問や質問、共感などを書籍に文字で書き込むことで人に教える効果が得られます。

 

また、人に教えるためには自分で書いたノートを読み返して自分で理解できるようにしておかなければ教えられません。欲を言えば、誰が一読しても理解できるようなノートを作らなければ本当に理解しているとは言えません。

 

そのため、東大生のノートは誰が読み返しても理解できるように綺麗にされているのです。

 

まとめ

 

書籍などを心の中だけで読んでいると、自分に跳ね返ってくることが少ないです。一方、本を音読すれば耳で自分の声を自然と聞くことで記憶効率が高まります。

 

また、メモを書き込めば自分で書いた文字を目で再度読みます。運動しながら書籍を読めば、その文章は印象が強く残ります。

 

これらのように、脳へ刷り込むような動作を取り入れることによって優秀な頭脳と呼ばれるような記憶力を得ているのです。

 

あなたが効率良く学力を高めたいのであれば、高額な塾で無駄にお金を使はなくとも人に教えてあげることで高い学力を身につけることができます。

 

友達を捕まえて教えてあげるのも良いですし、弟や妹、兄、姉、父、母に教えることでも効果はあります。誰かに教えることが難しいのであれば、冒頭のように書籍で気になった箇所に赤線を引いて感想や疑問などを書き込んでください。

 

そうすることで、誰かに教えているのと同じ効果を得ることできるのです。

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篠田蔵之介

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