本を100冊読めば専門家になれる

スポンサードリンク

本を100冊読めば専門家になれる

あなたが何かの専門家になりたいと願うのであれば、図書館へ通い詰めてください。そして、100冊以上の本を読破してください。

 

一般的な人は、文字ばかりの書籍を100冊も読める人はいません。そのため、100冊分もの書籍を読める人ならば、読んだ100冊分の知識を他人様に教え伝えることができます。そして、他人様から知識とお金を交換することができます。

 

知識をお金に換えている著名人

 

例えば、「鋼の錬金術師」という漫画で著名な荒川 弘(あらかわ ひろむ)氏は、マニアックな本を何百冊も読んでいます。

 

軍事的な書籍から神秘的な書籍まで、ありとあらゆる書籍を本屋で購入してきます。そのため、本屋の店主からは怪しげな眼差しを受けるときがあると単行本の中に書いてありました。

 

膨大な量の知識があるため、あれだけ現実的にありそうなファンタジーの世界を漫画で表現することができるのです。膨大な知識がある前提で表現される漫画だからこそ、多くの方から応援してもらえるのです。

 

一方、あまりに知識がない現実離れし過ぎた幼稚なファンタジーは読んでいるとシラケます。案の定しばらくすると打ち切りになっている漫画は多くあります。

 

漫画に人気がでるでないは知識量の差だと理解しておいてください。

 

また、インターネットビジネス上で有名なコンサルタントは、アマゾンなどで1カ月に4万円分もの書籍を毎月購入して読んでいます。1年間に換算すると「4万円×12カ月=48万円分」もの書籍を購入しているのです。

 

それくらい本を読んで知識を高めなければ、他人様から知識とお金を交換することはできないのです。

 

あなたがお金を掛けずに専門家になるためには

 

あなたが人生を歩んでいると、フとした瞬間に何かに興味を持つことがでてくると思います。興味を持つと、「なぜそうなるのか」「なぜそうなっているのか」「なぜそう考えたのか」などの仕組みや思考を深く知りたくなるはずです。

 

では、その「なぜ」をどうすれば知ることができるでしょうか。

 

「なぜ」に対する答えに近いものは、ある場所に無料で置いてあります。それは図書館です。図書館にはありとあらゆる分野の本など数万冊の本が取り揃えてあります。

 

あなたが興味を持った分野の本を、図書館で100冊読めば専門家になることができると言われています。多くの人は、漫画は読んでも小説のような文字ばかりの書籍を読みません。そのため、あなたが専門書などの本を100冊も読めば専門家になれるのです。

 

専門書とは言っても、小難しい意味のわからない本を読まなくても大丈夫です。できるだけ読んでいて楽しい本にしてください。

 

例えば、私であれば家計費を削減するにはどうしたらよいのか興味があります。家計に最低限必要なお金の使い方を理解できていれば、必要以上にお金に頼らなくても生きていけると考えているからです。

 

そのため、主婦が実践している節約術などの本を何冊も読みます。節税する方法などが書かれている本も読みます。

 

お金の仕組みを知っておけば、ゼロからでもお金を生み出すことができるようになるとも考えているのでお金の仕組みに関する書籍も本屋などで手に取ります。

 

このように、次々と分野が少しづつズレて新たな知識を吸収していきます。そうすることによって、お客様に価値のある情報を与えることができるようになるのです。

 

お金の稼ぎ方に興味がある人は、「お金の稼ぎ方の本」から読みはじめてください。英語やパソコンのような言語に興味がある人は、「英語やプログラミングの本」から読みはじめてください。

 

専門家になるために必要な時間

 

一般的な人であれば、本を1冊や2冊程度読んで興味を失います。一方、専門家になる人は10冊でも100冊でも本を読みます。

 

インターネットの場合であれば、本1冊分が10万文字と言われているので1,500文字以上の記事を6,600記事読めば本100冊分の知識と同じ知識量ということになります。

 

ただ、本でもインターネットでも1,500文字以上の記事を6,600記事も読むには膨大な時間が必要です。1記事読むのに10分かかるとすれば、「6,600記事×10分=6万6,000分」必要です。

 

時間に換算すると、「6万6,000分÷60分=1,100時間」です。日数に換算すると、1日8時間読むと考えて「1,100時間÷8時間=約138日」を要します。四カ月半の期間で専門家になることができるのです。

 

ただ、実際は読書するだけで本物の専門家になれるわけではありません。本で読んだ知識を自分の経験値に換えて成果を出せるようにならなければなりません。そのうえ、経験して成果がでたことを人に教えることができるようになってはじめて専門家と言えます。

 

そのため、1年間から3年間は毎日何時間もの努力が必要といえるでしょう。

 

まとめ

 

専門家になるためには、お金を掛けなくても時間を使えばなることができます。膨大な時間を投資して専門家になれる人は非常に稀です。あなたに膨大な時間を投資する覚悟があるのなら、是非とも社会貢献度の高い専門家になってください。

スポンサードリンク

家計費削減セミナー:無料メルマガ登録

篠田蔵之介

HOME メルマガ登録 プロフィール 動画セミナー お問い合わせ