ベビーカーの必要性を考える

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ベビーカーの必要性を考える

子どもが生まれてから首が座ってくると、ベビーカーを使って出掛けることが多くなります。買い物などの所用で外出するときには、必ず赤ん坊と出掛けるようになります。

 

ベビーカーを使わず、オンブや抱っこでも良いのですが、30分や1時間も赤ん坊を抱きかかえ続けるのは辛いものです。そんなときには、ベビーカーがあると非常に楽に移動することができます。

 

ベビーカーは幼少期まで使える

 

子どもは、少し大きくなって2歳、3歳になってくると元気に外で走り回ります。子どもは自分の限界に気づかないまま遊ぶので、疲れきって帰りの道中で眠ってしまうことは多々あります。

 

そんなときは、親が抱っこやオンブをして移動しなければなりません。2歳、3歳くらいになってくると、子どもの体重は13kgを超えます。

 

オンブや抱っこをした状態で30分も歩いていると体力をかなり消耗します。そんなときは、赤ん坊同様にベビーカーがあると重宝します。

 

また、幼児を乗せることは当然として、買い物で思ったより多くの食材などを購入してしまった場合などにも重宝します。

 

ベビーカーを使える年齢

 

ベビーカーを使うことができる期間は、子どもが3歳になるまでくらいが目安になります。3歳、4歳あたりでもベビーカーの需要は絶えませんが、子どもがベビーカーによりますが収まりきらなくなってきます。

 

3歳ほどの子どもに使えなくなったベビーカーは、2番目に生まれてきた子どもに使う程度で、3人目4人目を考えないのであれば30年後に孫が生まれるまで使い道はありません。

 

3年間のために新品のベビーカーを購入すると、3万円から5万円を出費することになってしまいます。人によっては6万円以上もするベビーカーを購入します。

 

お金の節約よりも、利便性や見栄を追求するのであれば高額で新品のベビーカーを購入しても問題はありません。

 

ただ、使わなくなることがわかっているベビーカーを新品で購入するのは得策とは言えません。それよりも、使わなくなったベビーカーを譲ってもらう方が費用対効果は大きいです。

 

ベビーカーは無料で手に入る

 

ベビーカーは新品で購入せずとも、中古を無料で手に入れることができます。1番良い方法は、親戚や友人に無料で譲ってもらう方法です。ベビーカーは、子どもがいる家庭であれば必ずと言ってよいほど残っているものです。

 

捨てるには大き過ぎますし、使い道がないだけで使える物を捨てるのは勿体ないと考えるからです。そのうえ、いずれまた孫などに使う機会があるという気持ちも込めて、倉庫の奥へしまいこまれることが多いからです。

 

近くに声をかける親戚や友人がいない場合は、市役所のホームページや毎月送られてくる広報を読んでみてください。

 

市役所には、「譲りますのコーナー」があります。譲ってほしい人と提供する人の仲介をしているのです。意外に知っている人は少ないですが、私の住んでいる市役所では日常的に行われています。

 

市役所が開いている時間帯であれば、毎日受付対応してもらえます。フリーマーケットのように期間限定で開催されているわけではありません。

 

ただ、この方法は市役所の人が出品者の住所と電話番号だけを教えてくれるだけです。後のことは当事者同士で解決してくださいといった形式になっています。

 

また、あなたの住所へ送ってもらうことも交渉次第では可能ですが、人によっては直接取引という形が多いようです。直接取引の場合は、出品者の自宅やその周辺まで取りに行かなければなりません。

 

場所によっては隣の市まで行かなければならないこともあるため、自動車がないと不便にはなります。

 

また、出品物の写真は用意されていないため、実物を見てみないと出品物の状態がわかりません。

 

汚れがひどかったり取れないシミがついていたりするので、事前に汚れ具合などは電話口で出品者に確認をしておかなければなりません。また、実物を見てから譲り受けるか否かを判断できます。

 

ちなみに、私の話をすると有料の出品物であれば1万円以上するHIGH&LOWチェアーを2,000円で譲りうけています。ベビーカーは無料で譲っていただけました。
 
2つとも、中古でありながら2人目の子育てまで役にたってくれています。

 

譲ってもらった品は汚れている

 

家の倉庫に何年も前からしまい込んであるようなベビーカーなどは、ホコリまみれになっています。しかし、ホコリをしっかり落として磨けば問題なく使うことは可能です。

 

リサイクルショップなどでも、ゴミ同然のモノを拾ってきて商品になるように磨いたり洗ったりして汚れを落として販売しています。

 

これと同じことをすれば、リサイクルショップで購入する商品と同等以上のものに仕上げることができます。

 

市役所以外で中古ベビーカーを手に入れる方法

 

ベビーカーは、市役所の「譲りますコーナー」で手に入りますが、それ以外にもYahooオークションで手に入れることができます。

 

Yahooオークションでは無料ということはありませんが、格安で中古のベビーカーを手に入れることができます。

 

ただ、オークションなので落札期限まで待たなくてはならないことがデメリットになります。しかも、必ずしも落札できるわけではないため、落札できなかった場合は次のベビーカーを探す必要があります。その労力と時間は意外に大きなものになります。

 

4歳になってもベビーカーの需要はある

 

文中にも書きましたが、ベビーカーは3歳を超えて4歳になっても子どもに使う場面がでてきます。

 

4歳になっても子どもは帰りの道中で眠ってしまうこともありますし、眠ることがなくても乗りたがります。そのため、4歳でも乗れるベビーカーを手に入れることをおススメしておきます。

 

私の場合であれば、中古でもらったベビーカーでは息子の身体の大きさでは乗れなくなりました。そのため、4歳でも乗れるようなバギーを新たに無料で手に入れました。

 

バギーは背もたれを180°まで倒すことはできませんが、4歳の子どもが眠っても乗せて移動することができます。

 

4歳の子どもの体重は15kgを超えてきます。15kgを抱きかかえたまま30分も歩くのは辛いと考えるのであれば、バギーも市役所などで手に入れると重宝します。

 

ただ、ベビーカーも日進月歩で進化しています。あなたが市役所の制度を利用するときには、5歳でも乗り続けることができるベビーカーを手にすることができるかもしれません。

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篠田蔵之介

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