子ども服の必要性を考える

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子ども服の必要性を考える

子ども服は、子どもが大きくなるとすぐに着ることができなくなります。奮発して新品で子ども服を買い揃えても、短期間で使えなくなってしまいます。

 

また、会社の役員や上司、先輩、同僚、親族から出産祝いとして子ども服を贈られる機会が多くあります。

 

親族に限って言えば、可愛い子ども服を見かけると買ってあげたくなると言うほどに購入してきてくれます。そのため、自分で購入してしまうと使いきれない子ども服がでてきてしまうこともあります。

 

そのため、できるだけ子ども服は購入しないほうが節約になります。購入するにしても、最小限の数と金額に抑えたほうが得策です。

 

子ども服は無料で手に入る

 

私の住んでいる市役所では、「譲りますのコーナー」が設置されています。捨てるには勿体ないと思えるような物が多く出品されています。捨てるよりも「人に譲って有効に使ってほしい」と考える人がたくさんいるのです。

 

例えば、子ども用三輪車やハイ&ローデスク、おまる、ベビーカー、子ども服一式など子ども用品に限らずさまざまな出品物があります。

 

この制度を利用すれば、0歳から6歳くらいまでの子ども服一式を無料で手に入れることも可能です。ただ、子ども服の場合は無料で出品している人と有料で出品している人が半々くらいです。また、タイミングにもよります。

 

無料、有料どちらであっても、0歳から6歳くらいまで使える子ども服を一式いただけてしまいます。本来であれば、総額数万円はするような子ども服を無料、または2,000円ほどで手に入れることができるのです。

 

ただ、購入金額とは別に交通費が必要になります。市役所に子ども服の出品物について問い合わせると、出品者の住所と電話番号を教えてもらえます。

 

出品者との交渉次第にはなりますが、出品者の自宅やその近隣の施設まで取りに伺うことがほとんどです。場所によっては、隣の市まで出向かなくてはなりません。

 

また、出品物の写真は提示されません。市役所が運営しているので、民間企業のようにサービスに気がまわっていないようです。

 

そのため、現物を見るまではどれくらいの汚れがあって、デザインがどのようなものなのか具体的にわからないのが難点と言えます。

 

また、有料の場合であればYahooオークションでも子ども服は出品されています。Yahooオークションの良いところは、子ども服の出品数が多くて種類が豊富なところです。また、自宅まで出品物を届けてもらえるところです。

 

ただ、市役所の場合と比較すると値段が高くなるうえに送料がかかるというデメリットがあります。そのため、有料の場合はどちらで購入するのが得策なのか検討する必要があります。

 

中古品の汚れ具合

 

他人が使った服でも、洗いにかければ物によっては新品同様に使うことができます。また、洗って取れないシミなどでも、使っていれば子どもにどのみち汚されます。

 

新品を綺麗に使おうとすると、親は汚さないように子どもを叱ってしまいがちです。一方、中古であれば汚されても怒れることはありません。

 

そのため、中古の子ども服のほうが母親のストレスを軽減することができるといえます。子どもを叱ってしまった罪悪感にさいなまれることもありません。

 

新品の子ども服にこだわるのなら

 

子ども服は、一昔前と比べて格安で購入することができるようになりました。インターネット上でも安く購入できますし、リアル店舗であっても1枚500円もしない値段で購入することができます。

 

売れ残りであれば、定価1,260円するような子ども服でも値引きされて300円で販売されていることもあります。

 

新品でお手軽に子ども服を購入したいのであれば、西松屋がおススメです。全国展開していますし、安価かつ品揃えも豊富です。また、便利な子ども用品も数多く取り揃えてあります。

 

そのほかにも、子ども服の品揃えは西松屋ほどではありませんが、しまむらでも安価で手に入ります。

 

親は自己満足で子どもに高価な服を着せてやりたくなります。私も親なので気持ちはわかりますが、子どもに値段の高い安いは関係ありません。

 

子ども服にお金をかけるよりも、浮いたお金で子どもが欲しがるような玩具やお菓子を買ってあげたほうが、子どもにとっては良いことなのではないでしょうか。

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篠田蔵之介

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