幼児教育としておすすめする絵本

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幼児教育としておすすめする絵本

幼児に教育を施すためには、絵本は大きな効果を発揮します。絵本を読むことによって道徳心や言語、色、物語などを自然と理解することができるからです。

 

しかも、高額所得者の多くは幼少期から家に100冊以上の本がある人が多いと統計上は調査されています。しかし、100冊もの絵本を購入すると1冊1,000円としても、「1,000円×100冊=10万円」が必要になります。

 

そのうえ、100冊分もの本棚を置くスペースや本棚が必要になってきます。さらに、一定の年齢を超えると絵本はほとんど読むことがなくなります。マンガやビジネス書、啓発本、小説などの書籍へ移り変わっていくためです。

 

必要な絵本だけ購入する方法

 

本当に何度も読むような絵本を購入するという方法が費用対効果は高いです。どのような絵本があなたの子どもに適正なのかは、読ませてみなくてはわかりません。

 

しかし、本屋さんでやたらと本を読ませまくるわけにはいきません。そこで私がおすすめするのは、図書館へ行く方法です。幼児や子ども向けの絵本は購入しなくても行政(市)が運営している図書館にたくさん置いてあります。

 

私の住んでいる近隣には、交流館と言われる行政が運営している施設があります。そこは貸し会議室などを利用することができる施設となってます。そして、茶道教室や楽器教室、ヨガ教室などでさまざまな交流ができるようになっています。

 

交流館には図書館が併設されており、毎日のように立ち読みや座り読みができます。本を借りることもできます。ちなみに、借りられる期限は2週間までとされています。

 

短いと思う人もいるかもしれませんが、試し読みするには十分な期間となっています。

 

そのうえ、子ども用の遊ぶスペースやカフェテリアスペースが設けられており、紙芝居なども置かれているため、子どもに読み聞かせるにはこのうえない環境となっております。

 

このように、無料で絵本を読んだり借りたりして、本当に子どもが気に入った本だけを購入することによって、家計費の負担を減らすことができます。

 

交流館で読んだり借りたりすれば問題ないと考える方は、購入すら必要ありません。

 

しかも、このような行政が運営している施設は、市民の税金から管理、運営されています。使わないのは非常に勿体ないです。

 

格安で有益な絵本を入手する方法

 

マクドナルドで販売しているハッピーセットはとてつもなくお得な教材がついてきます。中でも、書籍系のサービス品には目を見張るものがあります。

 

幼少期の子どもは、アンパンマンやポケットモンスター、おさるのジョージなどが大好きです。

 

当時2歳になる私の息子は、ポケットモンスターが大好きでした。息子にハッピーセットの特典として付いてくるポケットモンスターの図鑑を手渡したところ、毎日のように読んでいました。

 

ちなみに、ポケットモンスターの名前はすべてカタカナです。

 

毎日のように読んでいるだけのことはあって、2歳にも関わらずカタカナを読むことができるようになったのです。

 

そのほかにも、おさるのジョージの書籍があります。おさるのジョージにはシールが必ず付いてきます。このシールを貼ることによって、指先を繊細に動かします。そして脳に良い影響を与えます。

 

そのうえ、英語で書かれているおさるのジョージもあるため、自然と英語を覚えていきます。ただ、カタカナも英語も完璧に覚えるわけではありません。

 

しかし、早い段階で覚えておくだけでも大きな違いが生まれます。年齢を重ねるごとに新しいことやモノというのは拒否反応をしやすくなります。40代や50代になってくるとその感情は強くなります。

 

これは、脳が新しいことを吸収するのを拒絶するためです。

 

しかし、幼少期であれば逆のことが言えます。幼少期は何にでも興味を持つことができるので、モチベーションはマックスです。そんな時期に少しでも触れさせておけば、将来の拒否反応は抑制することができます。

 

高額な教材の必要性

 

また、教材にはざまざまなものがあります。自宅で英語をマスターできると謳われている英会話教材や幼児期より生活習慣を身につけるための教材などがあります。

 

ただ、これらはどれも高額になります。高額なだけにしっかりと取り組むことができれば効果はあります。ただ、高額である必要はありません。

 

高額でなくても、しっかり本質を学ぶことができれば安いもので問題ありません。要は、本人のやる気次第なのです。幼児にやる気と言ってもおかしいので、言い換えると幼児が楽しんで読んだり取り組んだりできるかどうかです。

 

逆に言えば、本人のやる気がないのに高額な教材を購入しても意味はありません。そのうえ、あなたの大切な時間を捧げて得た大切なお金を捨てることになりかねません。

 

子どもにはお金の高い安いは関係ありません。子どもが求めるモノを与えてあげることが重要です。

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篠田蔵之介

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