洗濯物にはかかせないピンチハンガーのおすすめ品

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洗濯物にはかかせない「ピンチハンガー」のおすすめ品

洗濯物を干すときに、下着や靴下などの小物はプラスチック製の物干しピンチハンガーを使うことが多くあります。最初から洗濯ばさみがぶら下がっているような状態なので、洗濯物を素早く干すことができます。

 

しかし、プラスチック製のピンチハンガーは、使用しはじめてから1年ほど経過してくると経年劣化によってピンチの部分が壊れます。

 

ちなみにピンチとは、洗濯物をはさむ洗濯ばさみの部分のことです。ピンチ部分は、ある日突然壊れだします。「バン」という音とともにピンチが壊れるので、もの凄く驚きます。

 

プラスチック製の物干しピンチハンガーのリスク

 

プラスチック製の物干しピンチハンガーのピンチ部分は、洗濯物を干そうとする瞬間に危険な壊れかたをします。

 

ピンチの部分を力強く握った瞬間に、爆発したかのように壊れるのです。これは、洗濯ばさみを開く力と戻ろうとする力の反作用によって、大きな力がかかって爆発するかのようにプラスチックが飛び散るのです。

 

プラスチックが飛び散った破片は壊れるたびに片付けなければなりませんので、面倒な作業が増えます。

 

そのうえ、プラスチックの破片は勢いよく飛び散るので、目に入ればあなたの眼球を傷つける危険があります。ひどい場合であれば、眼科に通院しなければなりません。

 

さらに、プラスチック製のピンチは1個のピンチが壊れだすと次々に壊れだします。そのため、経年劣化が始まると洗濯物を干そうとするたびに警戒しながら干さなくてはなりません。そうなると、洗濯のたびにストレスが溜まって疲れてしまいます。

 

ピンチ部分は買い換え用のピンチがあるので、壊れても購入してつけ換えてしまえば次の経年劣化まで使うことができます。

 

ただ、次々と壊れていくために次々に交換しなければなりません。その都度で交換していると段々と嫌になってきます。

 

ピンチが経年劣化によって壊れだしたら、すべてのピンチ部分を交換してしまう方法もあります。ただ、まだ使えるピンチを捨ててしまうのは勿体ない気がします。そのうえ、何十個もあるピンチを交換することを考えると、丸ごと買い換えてしまったほうが費用対効果は高いように感じます。

 

また、ピンチがぶら下がっているハンガー本体が壊れてしまうと、購入してきたピンチがすべて台無しになりかねません。

 

文字ではわかりづらいと思いましたので動画をアップしました。ご覧ください。

 

 

おすすめのピンチハンガー

 

プラスチックのピンチの交換部品は、10個1セットで100円程度でイオンなどで販売しています。プラスチック製のピンチハンガー自体は、400円程度で販売しています。

 

ただ、冒頭にも書きましたがプラスチック製のピンチハンガーにはリスクがあります。

 

そのリスクをすべて解決している商品があります。それは、100%ステンレス製のピンチハンガーです。

 

こちらであれば、ピンチとハンガー部分が壊れることは余程ありません。目が傷ついて眼科に通う必要もありませんし、ピンチハンガーを買い換える必要もありません。

 

値段は1,580円(税抜き)程度でイオンで販売しています。

 

ただ、ステンレス製のピンチハンガーを購入するときに気をつけなければならないことがあります。よく見かけるのですが、ハンガー部分がプラスチック製でピンチ部分だけがステンレス製のピンチハンガーには気をつけてください。

 

さきほどにも書きましたが、プラスチックは1年ていどで経年劣化がやってきます。100%ステンレス製なのであれば半永久的に壊れることはありません。

 

ピンチハンガーの1部分でもプラスチック製では、必ず不具合がでます。物干しにピンチハンガーをぶら下げるフックの部分がプラスチックでも問題です。

 

購入するときは、必ず100%ステンレス製のピンチハンガーを選んでください。

 

ステンレス製のピンチハンガーのデメリット

 

ステンレス製のピンチハンガーは、プラスチック製のピンチハンガーと比べてピンチ数が少ないです。

 

プラスチック製のピンチハンガーでは、42ピンチほどの数があります。しかし、ステンレス製のピンチハンガーは、中央周辺のピンチがコストの関係でなくなっています。そのため、同じような大きさでも30ピンチほどしかありません。

 

数を増やすこともできますが、ステンレス製のピンチハンガーは少しのピンチ数が増えるだけで値段が上がります。コストパフォーマンスが高いのは、30ピンチで1,600円程度のモノがおすすめです。

 

中央周辺にピンチがないと使いづらいと思うかたもいるかもしれませんが、特に支障はありません。そもそも、中央周辺のピンチは使うことがないままの場面が多くあるからです。

 

ただ、ピンチハンガーの中央周辺を頻繁に使う人には大きなデメリットになるかもしれません。そういった方は、もう少し奮発して、ピンチ数の多い100%ステンレス製のピンチハンガーにすると快適な生活を送ることができます。

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篠田蔵之介

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