スタッドレスタイヤの交換は自分でやると51万円節約できる

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スタッドレスタイヤの交換は自分でやると51万円節約できる

冬の季節になってくると、路面が凍結することがあります。路面が凍結していると、自動車のタイヤがすべって事故をおこしかねません。そのため、自動車のタイヤをノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換する人は多いでしょう。

 

スタッドレスタイヤに交換する工賃

 

タイヤショップなどでノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換してもらうだけで8,000円はかかります(ワンボックスカーの場合)。ただ、この金額はスタッドレスタイヤをお店に持ち込んだ場合の金額です。

 

スタッドレスタイヤを新規で購入するならタイヤの交換代はサービスしてもらえるお店が多いです。ただ、お店によってサービスが異なるので確認が必要です。

 

スタッドレスタイヤの交換からノーマルタイヤに戻すまでサービスしてくれるお店と、スタッドレスタイヤへの交換のみでノーマルタイヤに戻す時は有料になるなどお店によって違いがあります。

 

スタッドレスタイヤの使用頻度と耐久性

 

スタッドレスタイヤの利用頻度は地域によりますが、私の住んでいる愛知県の場合だと1年間に1回必要になるかならない程度です。

 

スタッドレスタイヤは、通常のアスファルト路面では劣化が早まります。そのため、雪が降るなどして路面が凍結して自動車がスリップしないような路面状況でないときは、できるだけスタッドレスタイヤを使用しないほうがタイヤは長持ちします。

 

スタッドレスタイヤの寿命は、使わなくても5年前後と言われています。

 

スタッドレスタイヤのランニングコスト

 

スタッドレスタイヤを1度でも購入してしまうと、ランニングコストが発生します。タイヤ本体代、タイヤ交換工賃、タイヤ保管代などがあります。

 

スタッドレスタイヤは3年から5年ほど使えるため、1年目に使い終わったらどこかに保管しておくことになります。玄関先だったりガレージの中だったり倉庫の中だったりします。この保管場所が無料であれば良いですが、ない場合は有料でコンテナ倉庫などを借りなければなりません。

 

小さなコンテナであっても、場所によっては毎月4,000円は必要になるでしょう。来年の冬まで保管しておけば、「12カ月× 4,000円= 4万8,000円」を消費することになります。これが5年間続くので、「4万8,000円× 5年間= 24万円」ものタイヤ保管代ということになります。

 

スタッドレスタイヤへの交換は、新規で購入すれば初回はサービスしてもらえるお店が多いです。ですが、翌年のスタッドレスタイヤへの交換は自分でするかお店に依頼しなければなりません。

 

自分でタイヤの取り外しから取り付けをすれば費用はかかりません。ただ、自動車をジャッキで持ち上げてノーマルタイヤのナットを6本も取り外さなければなりません。そして、同じことをタイヤ4本分行わなければなりません。

 

さらに、スタッドレスタイヤを車体へ取り付けて指定されている力でナットを締め付けなければなりません。当然タイヤ4本分です。そして、シーズンが去った後に同じ労力を再度使わなければなりません。

 

この労力をお店に依頼すると、スタッドレスタイヤへの交換代8,000円、ノーマルタイヤに戻す工賃8,000円になります(ワンボックスカーの場合)。合計すると、1年間に1万6,000円を出費することになります。

 

スタッドレスタイヤへの交換とノーマルタイヤへ戻すタイヤ交換を初回はサービスしてもらったと仮定して4年間お店に依頼し続けると、「1万6,000円× 4年間= 6万4,000円」にもなります。

 

スタッドレスタイヤの本体価格が5万円だと仮定すると、「スタッドレスタイヤ本体価格5万円+タイヤ交換代6万4,000円+タイヤ保管代24万円= 35万4,000円」ものランニングコストを使っていることになります。

 

自動車に20歳から60歳までの40年間乗り続けるとすると、スタッドレスタイヤを8回購入しなければなりません。先ほどの5年間のスタッドレスタイヤのランニングコストが8倍になります。

 

「35万4,000円×8回=283万2,000円」もの金額になります。

 

スタッドレスタイヤを自分で交換すると削減できる費用

 

タイヤの交換は、少しの知識と労力が必要ですが自分で行うことができます。タイヤ交換の知識やコツは、Youtubeで検索すれば動画で確認することができます。

 

最初は時間がかかってうまくできないかもしれません。ですが、慣れれば早く短時間で自分でできるようになります。

 

そして、削減できる金額は先ほど計算したように初回のタイヤ交換代をお店にサービスしてもらったと仮定すると5年間で6万4,000円です。

 

20歳から60歳まで自動車に乗るとして40年間自動車に乗るなら8倍の「6万4,000円×8倍=51万2,000円」を削減することができます。

 

スタッドレスタイヤを自分で交換するデメリット

 

スタッドレスタイヤに交換作業をするときは、非常に寒い日になりがちです。やはりお店に依頼しようと思っても、スタッドレスタイヤに交換したい時は他の人たちと被ります。そのため、お店がいっぱいで交換してもらえない可能性が高くあります。

 

また、スタッドレスタイヤ4本分にもなると保管するスペースがあったとしても非常に邪魔になります。これが40年間続くと理解しておかなければなりません。

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篠田蔵之介

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