通勤手段は公共交通機関を利用したほうが得

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通勤の交通手段は公共交通機関を利用したほうが得

あなたが通勤手段としてしか自動車をほとんど使っていないのであれば、公共交通機関(電車、バス)に変更したほうがお得になると言えます。

 

マイカー通勤のメリットとデメリット

 

マイカー通勤の良いところは、自宅のドアからすぐ自動車に乗れて、天気の影響を受けづらいところです。また、燃費の良い自動車であれば通勤で実際に使った費用より多めに交通費を受け取ることができるところです。

 

ただ、自動車は所有しているだけで毎月2万円以上は維持費用(ランニングコスト)がかかります。

 

車両本体代、ガス代、駐車場代、任意保険代、車検代、自動車税、補修代(バッテリーの本体代、バッテリーの交換代、タイヤ本体の代金、タイヤの交換代、オイル代、オイルの交換代など)の自動車にかかる維持費用を毎月にならすと2万円ほどは必要なのです。

 

この金額は一般的な乗用車なので、高級な自動車になるほど維持費用が高くなると言えます。

 

公共交通機関のメリットとデメリット

 

一方、公共交通機関を使って通勤をすると、会社によりますが県をまたいだ通勤であっても全額支給されます。

 

自動車の通勤費の制限が3万円であるに対して公共交通機関は5万円でも毎月支給されます。また、週末自動車を使うか使わないか程度の使用頻度なのであれば、レンタカーを使ったほうが毎月の費用を抑えることができます。

 

また、マイカー通勤とは違って自分で運転する必要がないので通勤中は疲れません。運転に集中する必要がないので本を読んだりスマートフォンで調べものをしたりできます。自由に時間を使っているあいだに会社に運んでくれるのです。

 

移動時間中に本を読んだりスマートフォンで調べものをしたりしたい人には非常に有効な手段になります。また、毎月のランニングコストを削減したい人は公共交通機関を使った通勤がお勧めです。

 

公共交通機関の通勤手段に変えてマイカーを手放せば、毎月2万円以上昇給したのも同じになります。ただ、公共交通機関のデメリットも知っておかなければなりません。

 

公共交通機関では、天気によって苦労が違います。例えば、天気が雨のときには困ります。普段、自転車で駅まで通勤するのであれば、カッパを着るか傘をさして駅まで歩いて行かなければなりません。

 

自転車で駅まで7分かかるのであれば、徒歩では21分ほど考えておかなければなりません。自転車の速度はおよそ時速12kmに対して、徒歩はおよそ時速4kmと言われているからです。

 

また、電車を駅で待つ時間やバスなどに乗り換える時間があるため、自動車よりも到着時間はかかります。

 

ただ、毎月のランニングコストよりも利便性を重視するのであれば、自動車通勤の方が良いといえるでしょう。運転が大好きで本を読まないうえに調べものをしない人にとっては自動車通勤のほうが良いといえるでしょう。

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篠田蔵之介

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