超格安の自動車を購入する方法

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超格安の自動車を購入する方法

あなたが自動車は走る道具にすぎないと考えているのであれば、超格安で自動車を入手する方法があります。

 

まずは中古自動車専門店に出掛けてください。店員さんを捕まえて、「新車で販売された時から不人気で色が黄色などの超不人気で売れ残ってしまってお店も困ってしまっているような中古の自動車はありませんか」と聞いてみてください。

 

もしそのような中古車があれば、超格安で手に入れることができます。お店も不人気車を安く手に入れたは良いものの、買い手がいなければどしようもありません。

 

そのため、あなたが売れ残ってしまってお店が困っているほどの中古車を買い求めてくれるのであれば喜んで売ってくれるはずです。しかも、タダ同然で何かしらのサービスすらつけてくれるかもしれません。

 

お店も在庫が残ると自動車の置く場所に困ります。自動車はただでさえ置き場に困るような代物です。右から左に商品として早く流れていけば、中古販売業者の利益は多くなります。しかし、なかなか売れない不人気車があると駐車しておく土地が必要になります。

 

自動車は年数が経てば経つほど価値は下がっていくのが一般的なので、ある一定の期間売れ残ると在庫処分や決算期に原価割れしてでも売り払って現金化しようとします。

 

そのような中古車を狙えば格安で手に入れることができます。ただ、前述のようにデザインや色にこだわらず、金額の面を最優先にすればの話になります。

 

「激安中古車の黄門さま」はワンコインで中古車が手に入る

 

また、前述のように格安で購入できるように交渉する必要すらない中古自動車専門業者があります。

 

愛知県限定の情報になってしまいますが、「激安中古車の黄門さま」という面白い名前の中古自動車専門販売店は、土、日曜日になるとワンコインカー(500円玉1枚)で自動車を売りにだしています。

 

愛知県長久手市にある「黄門さま 名東店様」に取材許可をいただいて動画をアップしました。

 

 


 

動画内で少し映っていますが、ほかの自動車は車両本体価格だけでも10万円以上しています。

 

一方、撮影させていただいた自動車は、ラパンGエレクションの黒色で500円での販売です。10年経過しており、車検が1年残っている自動車です。とても人気の高い軽自動車です。即日完売しています。

 

後ろのドアにわずかに凹みがありますが、現状態での引き渡しになります。つまり、凹みは有料での対応になります。また、通常の中古車は1カ月間の保障がありますが、500円カーに保障は1日もありません。

 

最近の自動車は新車で購入すると、どう頑張って値切っても100万円近くはします。10年落ちの軽自動車であっても車両本体価格だけで20万円から30万円くらいします。

 

にも関わらず、黄門さまでは車両本体価格を500円で自動車を売ってくれます。自転車ですら500円で買うことは難しいのに自動車をたったの500円で譲ってもらえるのです。

 

しかも、最低でも10年以上前の古い自動車にはなりますが、色は白や黒、シルバーなど人気の色でも500円になっています。

 

ただ、車両本体価格が500円なので総額は税金などを含めると最低でも12万円から15万円ほど必要になります。しかし、12万円で自動車が手に入って移動範囲を広げることができるのであれば費用対効果は抜群です。

 

特に、免許を取って初めて購入する自動車を新車にしてしまうと、ぶつけたり擦ったりする確率は高くあります。せっかくの新車が1週間で中古とあまり変わらない感覚になってしまいかねません。

 

運転する時間が長ければ長いほど運転はうまくなっていきますので、運転技術が身についた後に新車を購入するのも1つの手ではあります。

 

また、必ず毎週同じような中古車を購入できますが、入手は非常に困難です。

 

なぜなら、金曜日の夜からすでにお店の前で待つ人がいるからです。待っている人は、自動車の中でお店が開く土曜日の朝10時まで一晩中待っているようです。

 

そして、最初に待っている人の後から来た人は、即座に帰っていかれるそうです。

 

購入できる人は土曜日に1人、日曜日に1人だけなので、2人目以降の人はまず間違いなく購入することはできないからです。

 

あなたが1コインで自動車を購入したいのであれば、金曜日の夜から覚悟して一晩中待たなければなりません。

 

黄門さまの500円中古自動車の秘密

 

「激安中古車の黄門さま」がなぜ確実に赤字になる500円中古自動車の販売を行っているのかと言うと、広くお店の名前を知ってもらうためです。つまり、広告の換わりということです。

 

注目してもらうために自動車を500円で販売しているのです。実際、黄門さまには多くのマスコミ取材が来ています。このサイトであっても広告料が黄門さまから支払われるわけではないのに紹介しています。

 

これはなぜかと言うと、人は変わった情報やお得な情報を体験したり知ったりすると人に伝えたくなるからです。

 

日頃の話題として500円で自動車を売ってくれるお店があることを口にすれば、確実に話題になります。このように口コミで少しづつ広まっていく広告方法をとっているのです。

 

広告を普通に有名雑誌などに掲載すると、見開き2ページに大きく載せるだけで1回につき200万円は必要になります。片面1ページだけでも1回につき100万円です。

 

毎週発行の雑誌であれば、片面1ページ掲載を1カ月間続けるだけで「100万円×4.5週間=450万円」もの広告宣伝費が必要になるのです。テレビのCM(コマーシャル)であれば、1回1分程度の放送を流すだけで2,000万円もするのです。

 

そのため、莫大な広告費を企業に支払うより購入者にメリットのある強烈な宣伝として自動車を500円で販売しているのです。

 

そうすることで、メディアが取材に来て「こんなお店がありますよ」と何百万円にも匹敵する宣伝を無料でしてもらえるのです。そして、多くの人に知ってもらおうとしているのです。

 

まとめ

 

売れ残っているものには必ず理由があります。その理由が、何回も事故をして廃車寸前の中古車だったり、幽霊が取りついているいわく付きの自動車なのであれば安くても購入しないほうが良いでしょう。

 

ただ、超不人気車や広告の一環という理由なのであれば安心して購入することができます。しかし、そうは言っても10年以上前のデザインや色にはなりますので、自動車を移動の道具として購入できる人でないと難しいかもしれません。

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篠田蔵之介

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