家庭内の不用品は相見積もりを取ることで20倍高く売れる

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家庭内の不用品は相見積もりを取ることで20倍以上高く売れる

引っ越しや家の中の整理をすると、不要なモノがたくさんでてきます。特に引っ越し作業をするときは、多くの荷物を古い家から新しい家に移動させなければならないため、荷物はできるだけ少なくしたいと考えます。

 

その結果、多くの荷物を捨ててしまうことがほとんどです。ただ、どうせなら捨てる労力を売る労力に少しだけ使ってみると意外にそれなりのお金に換わったりします。

 

家具や家電は売れる可能性がある

 

あなたが、どうせ売れないだろうと思っている荷物でも人によってはお金を支払ってでも欲しい人がいるものです。例えば、私が実際に引っ越し作業をするときに7年落ちの40型液晶テレビを売りにだしたことがあります。

 

5つのリサイクル業者に相見積もりを依頼した結果、驚愕の事実を知りました。なんと、買い取る業者によって金額差が大きく異なるのです。先ほどの40型液晶テレビを例にあげれば、最安値は0円です。一方、最高値は1万6,000円にもなりました。その金額差は1万6,000円にもなるのです。

 

もしも、複数の業者に見積もりを依頼しないで最安値の業者に無料で引き取ってもらった場合、1万6,000円も損をしていることになるのです。逆に言えば、無料の相見積もりを5つの業者に依頼するだけで1万6,000円も得をするといえます。

 

40型のテレビを例にあげましたが、7年落ちの450リットル冷蔵庫に関しても述べておきましょう。最安値の業者は、有料で回収する旨を伝えられました。つまり、3,000円支払ってもらって引き取ってもらう形になります。

 

お金になるどころかお金を支払うことになります。ただ、相見積もりをしておけば3,000円支払って引き取ってもらうはずの冷蔵庫を1万5000円で買い取ってもらうことができます。これは実際に私が経験した話です。

 

冷蔵庫の最安値と最高値の金額差は1万8,000円もの差になります。相見積もりは、冷蔵庫とテレビだけでも「1万6,000円+1万8,000円=3万4,000円」もの利益を生むのです。

 

家電に限らず家具も買い取り価格に差がでる

 

先ほどは家電に関してお話ししてきましたが、家具であっても同じことが言えます。私のことを例にあげれば、キッチンテーブルで金額に差がでました。

 

先ほどの冷蔵庫と同じように、3,000円で引き取りますという業者が最安値でした。一方、最高値は1,200円で買い取ってくれるのです。その差額は4,200円にもなります。

 

相見積もりをすると価格交渉できる

 

1つの業者だけに見積もりを依頼した場合、1つの業者の言い値で買い取られてしまいます。場合によっては値段のつく家具や家電をお金を支払って回収されることになりかねません。

 

一方、複数業者に見積もりを依頼することによって業者を選択することができます。10点ほどの不用品を複数業者に見てもらうと意外にバラバラの金額を提示されます。

 

中には、「相見積もりの結果でうちよりも高い金額を提示された場合はご相談いただければ頑張らさせていただきます」と帰り際などに言ってくれる業者がいます。

 

そのような業者さんに出会ったら、相見積もりが出揃い比較したときにもう少し値段を頑張れないか聞いてみましょう。

 

モノによっては大幅に買い取り額を引き上げてもらえます。例えば、私の場合であれば1年ほどしか使っていない9kgの縦置き型洗濯機も見積もりしてもらいました。

 

最初の見積もり段階では3,000円と提示していた洗濯機でも、相見積もりの結果で最高値は2万5,000円だったことを伝えると2万6,000円で買い取ると言わせることができます。

 

このような交渉で大幅に買い取りの値段を上げられるのも、相見積もりをとったからなのです。

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篠田蔵之介

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