懸賞でハガキ応募をすれば節約できる

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懸賞でハガキ応募をすれば節約できる

懸賞とは、郵便ハガキにお菓子やジュースの応募券やバーコードを貼って懸賞品に応募することです。

 

懸賞品には、お米や肉、半年待ちのお菓子などの食料や洗剤などの日用品、クオカード500円分から5,000円分などの商品券、限定の人形やバッグ、コンサートチケットなどがあります。

 

高額な懸賞品になってくると、有名ブランドの財布(3万3,600円相当)やバッグ(8万4,000円相当)にもなります。

 

そのほかにも、国内の1万円から5万円相当の旅行や10万円以上にもなる海外旅行などもあります。さらに高額になってくると100万円以上する自動車の懸賞品まであります。

 

また、有名人のサインなど他では手に入らない懸賞ならではの貴重品などもあります。

 

懸賞には大きく分けると2種類ある

 

ハガキで応募する懸賞には大きく分けると2つの種類があります。「オープン懸賞」と「クローズド懸賞」です。

 

オープン懸賞とは、応募券を集める必要がないので参入障壁が低く、誰でも気軽に参加できる懸賞です。ただ、参入障壁が低いために応募者数が多くなるのでクローズド懸賞と比較すると当選する確率は下がります。

 

一方、クローズド懸賞では商品についている応募券やバーコードが必要になります。商品を購入する手間が掛かるうえにお金もかかるので、オープン懸賞よりも参入障壁が高くなるので応募者数が大きく減ります。

 

当然、当選する確率はオープン懸賞と比較して高くなるので真剣に当てたいと思うのであればクローズド懸賞がおススメです。

 

懸賞品の当選確率を上げる2つの方法

 

懸賞に応募する際にはハガキを使いますが、ポストへ投函する前に一工夫を施すことで当選する確率を飛躍的に上げることができます。

 

まず1つ目には、ハガキにスタンプを押したりシールを貼ったりしてハガキを目立たせてください。スタイリッシュに目立たせることができれば、「懸賞品当選のカギを握る担当者」の目につきやすくなります。

 

ただ、気合を入れ過ぎてガチャガチャと見た目がうるさいハガキになってしまうと、担当者の印象を損なう可能性があります。当選する確率が限定的になってしまうので、労力の無駄になってしまうことがあるので注意が必要です。

 

2つ目に、手書きでハガキに直接コメントを書いてください。

 

例えば、「○○(商品名)はいつも家族で食べています。○○を食べている時は、我が家に幸せが満ち溢れています。このような商品を開発してくださった企業様に感謝感激です。○○のさらなる進化を楽しみにしています。」

 

このようなコメントが書ければ、担当者の好感度を高めることは間違いありません。

 

懸賞品が欲しいですと言っているだけのコメントよりも、商品に対する愛をさりげなくアピールしてみたり、ポジティブな意見や提案を書くことで当選する確率は飛躍的に上がります。

 

以上2点面倒な作業にはなりますが、2つの方法を取り入れるだけで当選する確率は雲泥の差になります。

 

このような作業ができない人は、懸賞品を手にすることは難しいので応募することすらやめておいたほうが良いです。

 

また、何事も年単位で続けることが重要です。面倒な作業を続けることができる人ほど成果を出すことができるようになります。

 

懸賞の達人

 

懸賞に6年ほどの年月を費やすと、総当選数は200点以上になります。お金に換算すると120万円以上になります。ここまでいくと「懸賞の達人」と呼ばれるようになります。

 

達人の域にまで達すると、毎週何かが当選するほどの腕前になるようです。

 

また、懸賞に当選するように願いを込めてハガキを投函するので、ポストはお地蔵様のような存在になっています。ポストに手を合わせて拝む姿は笑えますが、ここまでになってくると懸賞を楽しめるようになります。

 

懸賞はアルバイトのように時間を一定時間拘束されることなく、自分の気の向くまま好きな時間に作業したい人に向いています。

 

懸賞の意外な効果

 

懸賞で節約する最大のメリットは、当選する喜びや達成感を感じることができるところです。そのうえ、手に余った懸賞品を誰かにお裾分けすれば友好なコミュニケーションを築くことができます。

 

懸賞で当選が頻発するようになってくると、当選した懸賞品すべてを自分だけでは消費しきれなくなってきます。

 

クオカードなどの保存ができる商品券などは自分のお小遣いとして使ってしまえば良いですが、期限のあるコンサートチケットや保存が長期間できない食べ物などは期限内に消費が難しくなりがちです。

 

そこまでになってきたら、誰かにプレゼントすることが有効になります。

 

例えば、有名人のクラシックコンサートのペアチケット6,300円分×2枚は友人や会社の同僚、上司などにプレゼントすれば大変喜ばれます。和牛7,000円分を当選すれば、親戚やお隣さんに分けたり家族で楽しむこともできます。

 

このように、周囲に与えまくることができる人は人生の成功者になれます。

 

与えたモノは、巡り巡って大きくなって自分の元に還ってきます。懸賞から成功者の哲学を学ぶことができるのです。

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篠田蔵之介

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