世の中で一番楽に稼げる仕事

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世の中で一番楽に稼げる仕事

世の中で、最も簡単かつ高単価な時間給で、かつ長期間お金を稼ぎつづけることができる仕事はサラリーマンです。面接や筆記試験などの関門はあるものの、採用されれば働いた翌月にはお金を貰えます。

 

ただ、楽とは言っても精神的な苦痛に耐えることは多くあるかもしれません。上司からの罵倒、同僚の嫌味、やりたくもない仕事に毎日8時間以上などがあります。

 

しかし、私もさまざまな仕事を経験してきて、友人などから仕事の話を聞きますが、サラリーマンが一番休みが多くて時給が高いです。しかも、アルバイトと違って毎月決まった金額を貰えます。

 

サラリーマンの時間給

 

サラリーマンの平均年収は420万円前後だと言われています。これを時間給に換算してみるとわかることがあります。

 

1年間の公休数が110日間だとすると、1年間に働く日数は「365日-110日=255日」になります。1日に1時間残業するものとして、1日の総労働時間は9時間とします。

 

残業代の計算もすると複雑になってしまうので、概算として計算しますが、1年間で働く総労働時間は「255日×9時間=2,295時間」となります。

 

1年間の総労働時間で年収を割れば、サラリーマンの時間給を割り出すことができます。「420万円÷2,295時間=1,830円」もの時間給になります。これほど高単価な時給で休みが多い仕事はありません。

 

インターネットビジネスの実状

 

インターネットの中では、簡単にお小遣いを稼げるなどの謳い文句がたくさん溢れています。このような謳い文句のお小遣い稼ぎの方法は、ほとんどが広告業です。

 

例えば、ツイッターであれば、「フォロワーをたくさん集めてクリック成果型の広告を流せば、興味をもった人がクリックしてくれます。広告を流すだけなので、簡単にお小遣いくらいなら稼げちゃいます。」というものです。

 

実際、私が育てたツイッター1万6,000フォロワー以上のアカウントがあります。試しに広告を流してみたところ、1日に数十円なら稼げました。

 

ツイッターやフェイスブックであれば、ソエンドが一番高単価でかつ自動配信で広告を流してくれます。1万6,000フォロワーに対して1度広告を配信すると、1クリックあるかないか程度だと思ってください。

 

その報酬は1クリック平均6円前後です。広告ばかりを呟いていると、フォロワーが離れていきます。そのため、1日に5回から12回程度の広告配信が適当です。

 

そうなると、1日に稼げる金額は、「12回×6円=72円」です。1カ月頑張ったところで、「72円×30日=2,160円」にしかなりません。

 

月に2,160円であれば、確かにお小遣いと言っても間違いではないかもしれません。しかし、フォロワーを増やすために費やしてきた労力は、毎日2時間や3時間は掛けてきました。

 

そうであるならば、アルバイトとして3時間働いたほうが何十倍も簡単にお小遣いを稼げます。

 

例えば、スーパーなどでアルバイトをすれば地域によりますが1時間で850円前後稼ぐことができます。1日3時間働くとすれば、「850円×3時間=2,550円」になります。1カ月続ければ「2,550円×30日=7万6,500円」もの金額になります。

 

ツイッターで稼げる金額と比較すると、その差は「7万6,500円÷2,160円=約35倍」です。アルバイトの方が、インターネット上に溢れている「簡単に稼げますよ情報」より35倍も簡単に稼ぐことができます。

 

年収が700万円を超える人達

 

年収が高い人たちは、さらに高単価な時給になると思われがちですが、年収が高い人は総じて休みが少なくなります。

 

公休日があったとしても、自宅で仕事を続けています。そのため、年収750万円程度の人であれば、時給に差ほど変化はありません。

 

例えば、先ほどの時給1,830円のサラリーマンであっても、365日中360日、1日12時間働いたとすると、「1,830円×360日×12時間=790万5,600円」の年収になります。

 

そして、年収が1,200万円を超えるような人達は、普通の労働をしていません。お金を稼ぐ仕組みを構築していきます。

 

例えば、先ほどの年収790万円を稼ぎ出す仕組みを1年間かけて作り出せば、1年間は無収入であっても、翌年からは何もしなくても年収は790万円になります。

 

ただ、稼ぎ続けている人は仕組みを作りだしても、またすぐに違う仕組みを作り始めます。そうすることによって、仕組みが1つ2つ3つと増えていきます。増えていくほど年収が2倍3倍になっていきます。

 

3つ作れば、「790万円×3倍=2,280万円」もの年収になります。

 

年収3,000万円以上稼ぐ人たち

 

年収が3,000万円以上や1億円以上稼いでいる人は、一言でいえば「変態」です。例えば、私の知り合いには年収が1億円近い若者がいます。

 

彼が行っているのは、膨大なアクセスのあるサイトを構築し、起業してお金を稼ぐ方法を教えています。膨大な情報量のサイトの構築のほかにも、本を2冊出版し、2冊とも2万部以上発行されています。

 

そこまでに到達する過程を考えると、変態としか言いようがありません。365日中365日休みなく働いています。実際に私もコンサルを受けて実践してみましたが、そう続くものではありません。

 

なぜなら、サラリーマンを続けながら、平日は3時間をビジネスに費やし、土日や長期休暇中は毎日遊びに行かずに8時間以上はビジネスに時間を使ってくださいと言います。

 

実際、彼が通ってきた道をコンサル生に伝えているだけです。しかし、「言うは易し、するは難し」という格言があるように、やってみるととんでもなく険しい道のりになります。

 

実際にコンサル生の中で続けて達成しきれる人は1%もいないそうです。そのことからも、変態でなければならいことが理解できます。

 

まとめ

 

インターネットビジネスで月に10万円稼ぐと言っている人たちは、嘘は言っていません。ただ、多くの人が言っていない真実は、時給に換算すると多くて1,000円程度にしかならないことは言いません。

 

そして、月収100万円以上稼ぐと言っている人たちは、365日中、365日休みなく毎日10時間以上働いています。怠けてしまうような人では、起業して稼ぎ続けることはできません。代表取締役社長という肩書は魅力的ですが、自由を得る代わりに責任を負わなければなりません。

 

結局、休みが無いので自由が無いのですが、サラリーマンのように言われたことに従う従業員ではなく、自分で考えて自分で行動し、失敗の責任は全て自分が請け負うと言う意味では自由です。

 

そのため、サラリーマンほど世の中で一番稼げる仕事はありません。

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篠田蔵之介

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