家を見に行くとお金になる

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家を見に行くとお金になる

自宅に届く新聞の中には広告がたくさん挟まれています。その広告の中には、分譲マンションの販売や戸建ての販売のものがあります。この住宅系の広告を詳しく見てください。

 

詳しく見てみると、「予約をしてから見学に来ていただいた上でアンケートに答えていただいた方にもれなくクオカード500円分をプレゼント」などの文面があります。

 

このような広告があったらチャンスです。家を見学させてもらえるうえに、手土産としてコンビニなどで使えるクオカードまでもらえてしまうからです。

 

クオカードに限らず、マックカードや商品券の場合もあります。また、500円分に限らず、1,000円分や2,000円分、3,000円分の場合もあります。サイコロを振って出た目×500円という企画などもあります。

 

また、商品券に限らずブランケットやマグカップ、某有名店舗のスイーツなどを無料で貰うこともできます。

 

ただ、帰り際に営業マンが忘れることが多いので、「そういえば商品券が貰えるとか書いてあったような気がしましたけど」などと促すことも必要です。

 

家を見るメリット

 

家を多く見に行くことで、最新の設備や住まいの提案を見学することができます。メーカーや工務店によって、技術や考え方には違いがあります。

 

一見豪華に作ってある家や値段は安いけどそれなりの家、他社にはない技術、とにかく高額で豪華な家などを中に入って隅々まで見ることができます。

 

また、家はさまざまな技術の集大成です。あなたのアイデアの礎になる可能性はおおいにあります。

 

私の場合であれば、仕組みを知ることが大好きです。仕組みを知ることができれば、お金を使わなくても自分で応用してつくりだせるかもしれないからです。将来は自分で家をゼロから作りたいと思っているほどです。

 

逆に、仕組みを理解していないと全て他人任せになってしまいます。そのため、お金でしか解決できない人になります。お金持ちで一生使い切れないくらいお金が余っている人であれば問題ないかもしれません。

 

しかし、将来お金が尽きる可能性があるのであれば、「経験をお金に換えられる力」を若いうちに得ておく必要があります。

 

家を見学しに行くことで、先人たちの技術を無料で見学できるうえにお金までもらえるなんて、これほど素晴らしいことはありません。

 

自宅を見学してもらうとお金になる

 

家を見に行くとお金になることはご紹介しましたが、自宅を見に来てもらってもお金になります。こちらも新聞などの広告を見ていると、「○○日までに現地査定をしたらクオカード3,000円分を進呈」などと書かれた広告があります。

 

これは本当に貰えます。自宅に営業マンに来てもらって家を売ったらいくらになるか査定してもらうだけで、クオカードやマックカード、商品券をもらえます。

 

しかも、実際に売りに出すと3万円から10万円をもらうことができます。これは、専門用語でいうと、「専任媒介契約」というものを不動産会社と結びます。

 

要は、不動産の仲介売買契約というだけです。私は実際に5社ほどとこの契約を結びましたが、特に問題はありません。ただ、3カ月間は売りにださなければ報酬をもらうことはできません。

 

しかも、見学希望者がいれば日時を約束して家の中を見学してもらわなければなりません。しかし、3カ月後は解約してもよいです。最悪、報酬は入りませんが途中で契約破棄しても問題ありません。

 

そして、注意点があります。家をいつ売りにだしてもお金になるワケではありません。広告にキャンペーンとして書かれているときしか報酬はでません。

 

また、そのようなチャンスは滅多にありませんので、見かけたときは素早く行動することが重要です。

 

家を売りに出してみた所感

 

家を売りに出してみても、なかなか売れることはありません。私の場合は分譲マンションで、築年数が5年の家を売りにだしました。

 

見学希望者は1カ月に1組ていどの頻度で訪れますが、簡単に売れるものではありません。ただ、格安にすれば即座に売れるかもしれません。

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篠田蔵之介

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