個人情報を売る方法

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個人情報を売る方法

お金が欲しいと思ったときに、個人情報を売ると瞬間的に大きなお金になります。1回で30分から1時間程度の労力で、稀ですが高額だと3万円を得ることも可能です。

 

在宅作業で、早ければ1カ月もしないうちに換金できます。つまり、時給3万円の内職作業のようなものです。

 

ただ、この方法は借金がある人にはできません。そのうえ、サラリーマンのように安定的に収入を得ることはできません。

 

自己アフィリエイト

 

個人情報を売って収入を得る方法を「自己アフィリエイト」と言います。具体的に何をするのかと言うと、あなたの住所と電話番号、年収、銀行口座などをサイト上に打ち込むだけです。

 

そして、お金にするために効率が高いのは新規のクレジットカード発行とFXや株の新規口座開設が大半です。

 

中にはゲームの新規登録などもあるのですが、1回の登録で100円にしかなりません。そのため、マネタイズ(お金にする)には新規クレジットカード発行か、FXや株の新規口座開設がおススメです。

 

報酬が100円の場合でも3万円の場合でも、かける労力はほぼ同じです。個人情報を売る先によって、大きく単価が違ってくるのです。

 

個人情報を売る先

 

インターネットゲームに無料登録をすると、100円の報酬になります。ゲームの場合は、クレジットカードのように厳正な審査が必要ありません。

 

メールアドレスとid、パスワードを決定してゲームをダウンロード後に1プレイすることによって報酬になります。審査はありませんが、手間な割りには低収入になります。

 

一方、クレジットカードなどではキャンペーン中などでは8,000円前後がもらえます。カードによっては年会費が1万円かかるものの、3万円の報酬を得ることができるカードもあります。

 

「報酬3万円-年会費1万円=2万円」の報酬ということになります。

 

また、キャッシング用の新規カードは高額なことが多くあります。年会費も無料で新規でカード発行するだけで3万円を得ることができます。

 

ただ、新規カード発行系は過去に住宅ローンや自動車のローン以外の借金がある場合は審査が通らないことが多くあります。私の知り合いにも勧めたのですが、借金があったので審査が通らなかったようです。

 

それから、報酬の発生条件は小さな文字で書かれています。しっかり確認しておかないと、カード発行したけど報酬が発生しなかったり、後々年会費が取られて、報酬にならなかったりするので注意が必要です。

 

不動産への個人情報提供

 

私が個人情報をお金に換える方法で得た最高金額は10万円です。ただ、この方法は家を自己所有していないとできません。私の場合であれば、分譲マンションを購入しています。

 

あなたが家を自己所有しているのであれば、不動産仲介業者と専任媒介契約を3カ月間だけ結べば、家を売りに出すだけで1万円から10万円の報酬を得ることができます。

 

専任媒介契約とは、簡単に説明すると不動産の売買仲介を契約した会社に任せるということです。不動産仲介業者はたくさんあります。

 

そのため、早く売りたいのであれば、個人対不動産の売却依頼をたくさんの仲介業者としなければなりません。

 

しかし、専任媒介契約をすることで、その手間が省けます。任された仲介業者は、その情報をライバル会社などに流します。そして、ライバル会社の広告によって成約した場合は、専任媒介契約を行っている不動産仲介業者にも報酬がはいるのです。

 

そのため、不動産仲介業者は専任媒介契約をお金を渡してでもしたいのです。

 

ただ、この方法は稀にしか見かけません。広告や雑誌を見ていると、「当店と専任媒介契約を結んだかたに、今ならキャンペーン中で3万円を進呈」などの謳い文句を見かけます。

 

頻繁にキャンペーンを行っているワケではないので、このような広告を見かけたときにしかチャンスはありません。

 

そして、3カ月間は自宅を実際に売りにださなければなりません。実際に購入希望者が訪問しますし、中古分譲マンションなどの広告に自分の自宅が載せられます。そのため、同じマンション内で気づく人は気づきます。

 

また、3カ月間売りにだしても、なかなか自分の希望する金額で売れることはありません。見学希望者も3カ月の間に1組から3組ていどです。会社によっては0(ゼロ)組です。

 

まとめ

 

なぜ、個人情報は高く売れるのかというと、その情報を欲しがっている企業があるからです。例えば、あなたの電話番号がわかれば、直接携帯に不動産投資の営業電話をかけることができます。

 

メールアドレスがわかれば、メール送信による営業をかけることができます。年収がわかれば、どれくらいの金額のものが売れるのかわかります。興味のあるものがわかれば、欲しているものがわかります。

 

このように、何かを営業することを目的として、リストを企業が買っています。そして、こういった個人情報を入手することは、とても困難になります。そのため、お金を払って個人情報を入手しているのです。

 

個人情報漏えいを完全に防ぐことはできません。どうせなら個人情報をお金に換えたほうが賢い選択です。

 

個人情報を売る先はハピタスがおススメです。

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篠田蔵之介

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