無駄遣いを極限まで減らす「費用対効果」の考え方

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無駄遣いを極限まで減らす「費用対効果」の考え方

あなたは今、何か欲しい物はあるでしょうか? 「高級ブランドバック」や「新たに発表された自動車」など、お金さえあれば日本では大概の物が手に入ってしまいます。もしも欲しい物があれば、これらの物を手に入れる方法があるにはあります。

 

欲しい物を手に入れる方法

 

「欲しい物を手に入れる方法」とは、何かを「捨てる」ことです。一番分かりやすいのは「時間」を捨てて「お金」を得る方法です。自分の時間をスーパーのレジ打ちの時間に当てれば、時間給で言えば850円くらいになります。これで1日5時間働けば「850円×5時間=4,250円」になります。

 

これを20日間続ければ「4,250円×20日間=8万5,000円」となり、高級バックを購入できます。自動車やバックなどの「物」はお金と交換できるので「時間→お金→物」という流れで欲しいものを手に入れることができます。

 

もちろん、この方法には即効性がありません。新たにお金を得なければいけないからです。ただ、中にはお金をなるべく使わないで物を得る方法もあります。この方法では、先ほどのスーパーのレジ打ちを行う場合に比べて、より多くの時間を捨てることになります。

 

ただ、普通の人は考えつかないですし、実際に行動できる人は少ないです。その方法とは「欲しい物を自分で制作する」です。そんなことできる訳ないと普通の人は考えます。しかし、膨大な時間を使えば不可能ではありません。

 

まず、バックの作り方の基礎から加工方法などを独自で学びます。その後に制作テストと改善を繰り返していけば、いずれ完成します。全くのゼロからのスタートであれば、2年3年はかかるでしょう。

 

そんな意味不明なことはしたく無い人が多いと思いますが、これだけ膨大な時間を捨てることによって得られる「モノ」があります。それは「知識と経験」です。この「バックを制作する知識と経験」を応用すれば、独自のブランドで起業販売することも可能です。

 

もちろん、販売のシステム化をしなければなりませんので、さらに膨大な時間を捨てなければなりません。ただ、合計5年程の「時間」を捨てることによって、うまくいけば「一生お金に困らない生活」を得られる可能性はあります。

 

時間が欲しい

 

お金を捨てると、時間を得られます。自動車や洗濯機、掃除機、携帯電話を購入するということの本質は「時間を買っている」ということです。自動車を使えば目的地に到着する時間が格段に早くなります。

 

例えば、徒歩で20km先の目的地に辿り着くことを想定してみましょう。歩きは平均時速4kmと言われています。自動車は時速60kmで走りますから、15倍も到着時刻に違いがあります。自動車で20分だとすれば、徒歩では300分(5時間)かかるということになります。

 

この場合、「自動車を所有するための費用」と「自動車を使用しない場合の時間ロス」をてんびんにかけなければいけません。

 

他にも、5kgの洗濯物をする場合を想定してみましょう。洗濯機を使わないと、洗濯板で洗うことになります。この場合は1枚1枚洗濯板でゴシゴシと洗わなければなりません。洗い方にもよりますが、労力となる所要時間は40分はかかるでしょう。

 

洗濯機ならば、洗剤と柔軟剤を入れた後に、スイッチ1つで洗濯や注ぎ、脱水までを自動で行ってくれます。労力となる所要時間は5分もかからないでしょう。

 

まとめ

 

これらのように、何かを得るためには何かを捨てなければなりません。この世は「等価交換」でできています。常日頃から「費用対効果」を意識することが重要です。効率を考えて無駄を省くことができれば、お金の無駄遣いを抑制することができます。

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篠田蔵之介

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