手元に残るお金=収入-支出

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手元に残るお金=収入-支出

手元に残るお金というのは、総収入から税金を引かれたうえで、さらに毎月の生活費用を差し引いた額になります。

 

例えば、あなたがサラリーマンの場合であれば、基本給や役職手当、交通費、家族手当、さまざまな福利厚生などが総収入の内訳になります。

 

税金であれば、健康保険料や厚生年金、失業保険、所得税、住民税などがあります。

 

そして、毎月の生活固定費の例をあげれば、家賃や住宅ローン、食費、光熱費、通信費(携帯電話代やインターネット料金)、雑費、保険料、自動車維持費、お小遣いなどがあります。

 

これらを総支給から差し引くと、自由になるお金が算出することができます。

 

手元に残るお金を増やす方法(収入編)

 

貯金や手元に自由に使えるお金を増やすための方法は2つしかありません。1つ目は収入を増やす方法です。サラリーマンの場合であれば、出世をして残業や休日出勤をすればするほど年収は上がります。

 

例えば、残業代が1時間につき1,750円になる場合であれば、毎月50時間残業したとすると、「50時間×1,750円=8万7,500円」も毎月収入が増えます。

 

これを1年間続けると「8万7,500円×12カ月=105万円」もの年収が上がります。さらに3日ほど休日出勤をすれば、「8時間×1750円×3日=4万2,000円」も毎月の収入は増えます。

 

これを1年間続ければ、「4万2,000円×12カ月=50万4,000円」にもなります。さきほどの残業代と合わせると「105万円+50万4,000円=155万4,000円」も年収を増やすことができるのです。

 

手元に残るお金を増やす方法(支出編)

 

2つ目の手元に残るお金を増やす方法は、支出を極限まで減らす方法です。私が作成している「家計費削減の知恵ー節約のコツー」では、こちらの方法に特化して情報を発信しています。

 

手取りと言われるお金は、月収から社会保険料や所得税、住民税が差し引かれたお金となります。しかし、手元に残るお金は「収入-支出」となっています。

 

収入が少ないのに支出が多ければ、借金となってあなたをお金が苦しめます。収入が多いのであれば、支出が多くても手元に残るお金は残ります。

 

収入が少ないのに、支出も少なければ借金にならずにすみます。収入が多く、支出が少なければお金持ちと呼ばれるようになります。ただ、収入が多くて支出を少なくできている人は少ないと言えます。

 

支出の削減は自動収益化するのと同じ効果がある

 

ほとんどの人は、収入が多くて支出も多い人か、収入が少なくて支出が多い人がほとんどです。あなたが手元に残るお金を増やしたのであれば、まずは支出を減らすことを優先したほうが簡単です。

 

なぜなら、収入を増やすためには、あなたの時間を使わなければならないからです。多くの金額を稼ごうと思えば思うほうど、膨大な時間を要します。

 

スーパーで850円の時間給で1日4時間働いたとして、「850円×4時間=3,400円」にしかなりません。一方、支出を減らすのであれば何かをやめるだけで自動収益になります。

 

例えば、毎日200円もする新聞を読んでいるとしましょう。新聞を読むことによって、あなたの年収が増えるわけではないのであれば、自己満足で終わっていると言えます。「投資」をしているつもりで「消費」になってしまっているのです。

 

毎月の購読料が6,000円であった場合、年間の購読料は「6,000円×12カ月=7万2,000円」にもなっています。

 

新聞を読むことによって、あなたの年収が10万円以上増えるのであれば投資として意味があると言えるでしょう。

 

しかし、あなたの年収や月収に全く関係が無いのであれば、毎月6,000円、年間7万2,000円を捨てているのと同じです。

 

この無駄な新聞の費用を削減するだけで、その日から自動でお金を稼いでいるのと同じことになります。あなたがコンビニで2日間働かなくてはならない金額を、自動で毎月稼ぎ続けてくれるのです。

 

まとめ

 

手元に残るお金を増やしたいと思ったときは、収入を増やすよりも支出を見直すことが優先です。すべての支出を見直したあとで、収入を増やすことを考えたほうが効率は高くなります。

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篠田蔵之介

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