お金が無駄にならない飲み会の選び方

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お金が無駄にならない飲み会の選び方

飲み会に参加するのは良いですが、目的を持って参加しないとお金を捨てているのと同じになります。

 

人の悪口や会社に対しての不平や不満、愚痴などでストレスを発散するために飲み会に参加するのか、有益な情報や知恵を得るために参加するのか、人脈を広げるために参加するのかを明確にしておかなければなりません。

 

目的が明らかに達成できない飲み会に参加しても、お金の無駄になります。実際に参加してみないとわからないことは多いですが、酒代や場所代、食事代で平均して4,000円も支払っていることを理解しておかなければなりません。

 

有益な知恵を得ることが目的なのに、人の悪口や不平不満ばかりの飲み会に参加しても、あなたにとっては無駄が多い飲み会になってしまう可能性は高いと言えます。

 

逆に、日頃の憂さを晴らすために愚痴を言うことが目的なのに、人脈が広がるような飲み会に参加してもお金の無駄になってしまいます。

 

悪い飲み会

 

どうせお金を使うのであれば、有益な飲み会に参加したほうが良いです。不平、不満、愚痴、人の欠点を笑うだけの飲み会は最悪だと言えます。お金を捨てるどころか、お金を使って最悪の人生を歩むことになります。

 

そもそも、不平や不満などを口にする人は、他人の責任にしている幼い思考を持っている人しかいません。「自分がうまく生きていけないのは親の責任」「会社で楽しくないのは上司の責任」「あいつは会社でうまくやっていて気に入らない」から悪口を言う。

 

このような考え方の集まりに参加しても、良い人生を歩んでいくことはできません。他人の責任にしている人たちは、他人を変えようとしている人たちだからです。自分で行動して変えていこうとはしません。

 

自分では何も行動せず、口を動かしているだけです。何かを学ぼうとせず、自分のストレスを発散する標的を探し続けるだけの人生と言えます。

 

このような人たちは、目標が無いので前に進む話が成されないままグルグルと同じところを永遠に廻ります。

 

良い飲み会

 

一方、他人の責任にせず、自分の責任にする人は口よりも行動量のほうが圧倒的に多いです。自分で道を切り開いていける人たちと言えます。

 

このような人たちと飲み会をすると、有益な情報が多いです。経験値が高いので、「どのような失敗から成功するのか」を話の中から学ぶことができます。

 

自分で体験したことのない有益な情報が聞けるので、話は盛り上がります。そして、良い飲み会に参加している人たちに共通して言えることは「人生が楽しそう」です。

 

人生を楽しんで生きている人は、夢のような未来について現実化する方法を語り合います。仕事や趣味について語り合います。

 

また、自分の話ばかりをする人がいません。相手の話を聞きたい人が大半です。知識が広いうえに深く、聞き上手なため話が尽きません。このような人たちの参加が多い飲み会であれば、4,000円支払って参加しても価値があると言えます。

 

まとめ

 

良い飲み会の基準としては、「有益な人脈が広がる」「仕事や趣味で共感できる人が見つかる」「有益な知恵が得られる」「大切な人と関係が深められる」ことが重要です。

 

逆に、悪い飲み会は不平不満や愚痴、悪口などが多いです。

 

あなたがどちらに属するかはわかりませんが、あなたにとって全くメリットがないと感じる飲み会は参加しないほうが良いでしょう。

 

一緒の空間にいるのが嫌になるような人たちとの飲み会は、できるだけ避けるようにしなければなりません。できるだけ多くの良い飲み会に参加して、良い人生を歩めるようにしてください。

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篠田蔵之介

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