お金持ちから学ぶ「お金の使い方」

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お金持ちから学ぶ「お金の使い方」

世の中には、お金持ちと呼ばれる人たちがいます。お金をたくさん持っているからお金持ちと呼ばれるのでしょう。もし、あなたもお金持ちになりたいと考えるのであれば、お金をたくさん持つことは可能です。

 

ただ、お金の使い方を学び、行動に移さなければなりません。お金持ちの思考を持ち、実践することによってお金が集まってくる人になることができるのです。

 

お金持ちになるためには、「消費」と「投資」の違いについて理解しておかなければなりません。

 

お金持ちの思考法

 

まず、お金持ちの人は消費を嫌います。お金が集まってこない人ほどお金を消費する考え方が強いと言えるでしょう。

 

ただ、テレビなどでは頻繁にお金持ちの派手な生活ぶりを特集していることがあります。テレビで見る生活を見る限り、お金が有り余っているから消費しているように一見すると思えます。

 

しかし、実際のところお金持ちは消費と考えてお金を使っていません。投資と考えて派手な生活を見せているだけなのです。実は、広告費としてお金持ちは派手な生活をしているだけなのです。

 

テレビのCM料金は、数分間であっても数千万円と言われています。某新聞社の一面に1回広告を載せるだけでも2,000万円と言われています。

 

企業は、数分間のCMを出す度にテレビ局へ数千万円もの広告費を投資しているのです。テレビの効果は、数分間で数千万円もの広告費を支払っても効果があるのです。

 

上記のことを踏まえたうえで、テレビで1時間の特集を組んで放送してもらったらどうでしょうか。当然、お金持ちはどんな仕事をしているのか視聴者は気になるので注目します。

 

注目してもらえば、数分間で数千万円掛かる広告費を支払うことなくお店や商品、サービスなどをテレビで紹介してもらうことができます。認知度が高まると信用も高まるため、テレビで紹介された商品は売れやすくなります。

 

また、CMとは違って番組中に紹介されるので効果は抜群です。

 

ただ、テレビに取り上げられるためには普通のお店では取り上げられません。テレビ業界も商売なので、視聴率が高くなければスポンサーが集まりません。そのため、ある程度の演出が必要になってきます。

 

その演出というのが、月に120万円もの家賃になる豪華なマンションの最上階に住んでいたり、フェラーリを乗り回していたりするという光景になります。このような思惑があるため、お金を使って派手な生活ぶりを演出しているのです。

 

お金持ちは、お金が余っているから消費するワケではありません。投資としてお金を使っているのです。それを理解せずに豪華な生活をしている人は、生き残れません。または、借金まみれになっています。

 

消費と投資の違い

 

家や自動車、高級時計、旅行などは消費なのか、投資なのか考えてみてください。多くの人は消費しています。ただ、考え方次第で投資になります。

 

例えば、家を購入する場合、あなたやあなたの家族が住むだけであれば消費の考え方になります。なぜなら、住んでいるだけで毎月お金を支払わなければなりません。お金は増えることなく消費されていきます。

 

一方、投資の考え方であれば、家はお金を生んでくれます。大阪の都心にある単身者用の分譲マンションを購入するとしましょう。

 

住宅ローンなどの費用を毎月支払ったとしても、毎月2万円から3万円の収益が見込めます。俗に言う不動産収入です。

 

仮に3万円の収益が毎月あるものとすれば、1年間の収益では「3万円×12カ月=36万円」があなたの財布に自動で転がり込みます。30年間であれば、「36万円×30年間=1,080万円」もの収益になります。

 

自動車であっても同じことが言えます。通勤用に使っている自動車は、会社に着いてしまえば1日中ほったらかしです。

 

1日に自動車を使う時間は1時間もあるかわかりません。そのために毎月支払う維持費用は、3万円を超えます。

 

これを1年間続ければ「3万円×12カ月=36万円」になります。10年間であれば、「36万円×10年間=360万円」です。30年間であれば、「36万円×30年間=1,080万円」を消費していることになります。

 

お金を生み出すどころか、お金が流れ出しています。これは消費としか言いようがありません。一方、お金持ちなら自動車をどのようにお金に換えるかを考えます。

 

例えば、個人タクシーにして居酒屋周辺を回ってみたり、代行タクシーとして使ってみたとしましょう。このような商売をすることで、毎月10万円を稼げるのであれば、「売上10万円-自動車の維持費3万円=7万円」の収益になると言えます。

 

そのほかにも、あなたが使っていない間に自動車を所有していない人に有料で貸しても良いでしょう。うまく運営することができれば、自動車の維持費用分を節約することができます。

 

このように知恵を使うことができれば、「消費」から「投資」にすることができます。

 

まとめ

 

投資の考え方であれば、お金を使うことでお金がより多く集まってきます。一方、消費の考え方では一度手放したお金は還ってきません。

 

あなたがお金持ちを目指すのであれば、投資脳にならなければお金に恵まれることがないことを理解しておかなければなりません。

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篠田蔵之介

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