見栄やプライドを捨てる

スポンサードリンク

見栄やプライドを捨てる

見栄やプライドは、あなたを成長させるには重要な要素と言えます。人は他人によく見られたいもので、まずは見た目を気にします。見た目は目で確認することができるので非常にわかりやすいためです。

 

ただ、見た目に伴って中身も磨かれていなければ、あなたが纏っている外見はメッキだと言えます。薄い金です。そのため、少し削れば中身は全く価値のない鉱物であることがバレてしまいます。

 

そのような人間ほど、高級バッグやブランドモノの靴、高級車などに頼ります。他人の目を気にするあまりに、分不相応な買い物をしてしまいがちです。

 

そのうえ、集まってくる人間はメッキだけの中身に価値のない人間ばかりが集まってきます。そのため、ある日ウンザリすることがあります。

 

中身が金でできている人の特徴

 

中身が洗練されて常に磨かれている人は、外見はたいして見栄えがよくなくとも、その人間性は輝きます。集まってくる人間も、その人の素晴らしく研ぎ澄まされた人間性に惹かれて集まってきます。

 

「あなたのようになるにはどうしたら良いのですか?」 と問いかけられます。

 

そして、人間性が素晴らしい人はお金に頼りません。将来に夢を持つことはあっても、将来を過剰に心配することはありません。そして、本当に必要最低限のモノしか購入しません。

 

高級な自動車にお金を出すのは勿体ないと言い、自転車で十分と言います。高級時計でなくても携帯電話で時間は確認できると言います。つまり、「消費」にお金を極力使いません。

 

ただ、300万円をコンサルタントに支払い、その後に数千万円を稼ぎ続ける知識や知恵にお金を使います。つまり、「投資」にはお金を惜しまず使うのです。そのため、お金が自然と貯まっていきます。

 

見栄やプライドが高い人の特徴

 

見栄やプライドが高い多くの人は怠慢です。見栄えや他人から嫌われないようにすることだけを気にしています。このような人は、怠慢なので仕事がたいしてできません。全力で仕事に向き合おうとはしません。

 

自分は貴族のように特別な存在で、泥臭いことなど似合わないうえにやりたくないからです。

 

そのため、全力で仕事に向き合おうとする人がいると、「お前がやると俺もやらなきゃならないだろ」と口に出さなくても態度にでます。

 

また、自分と比較されたときに負けてしまうのを理解しているため、何とかやらない方向へ向けさせようとします。

 

そして、行動する量より口数の方が圧倒的に多いのも特徴です。できるだけ何事も行動したくないので、期限を設けることを嫌います。そして、期限を設けずに先延ばしをするので、そのまま放置しても全く意に介しません。

 

そして、お金に関しての節約意識がありません。

 

自分に自信を持たせるための見栄

 

自分に自信を持たせるために恰好をつけるなら良いです。実際に、行動に移せない自分に高級なスーツや高級な時計を身に着けさせることで自信を持たせることはできます。自分が何者かに変身できたかのような錯覚におちいるので、モチベーションが上がります。

 

ただ、他人からよく見られたいがために恰好だけつけていると、痛い目を見ることになります。自信に満ちることは良いのですが、虚栄心も前にでてきます。

 

自分のコントロールができていないと、とんでもない嘘を八百屋で並べてしまいます。ただ、「嘘からでた誠」という諺(ことわざ)があります。

 

これは、嘘をついてしまったけれど、超短期間で本当にしようと涙ぐましい努力をするのです。このように行動できる人であれば、見栄は重要かもしれません。

 

ただ、嘘をついたことを本当にしようと努力すらしない人は、オオカミ少年となって、いずれは信用を失っていきます。

スポンサードリンク

家計費削減セミナー:無料メルマガ登録

篠田蔵之介

HOME メルマガ登録 プロフィール 動画セミナー お問い合わせ