貧乏マインドを持てばお金は貯まる

スポンサードリンク

貧乏マインドを持てばお金は貯まる

親の力に頼らずお金持ちになった人は、「貧乏体験がある」という共通点があります。ほとんどの名のある成功者は、必ずと言っていいほど幼い頃は貧乏な家庭で育っています。

 

例えば、松下電器の創業者である松下幸之助さんは、成功した3つの理由の1つに「貧乏だったから」と答えています。なぜ貧乏体験があると成功するのかといえば、知恵を使うからです。

 

家庭が貧乏だと、自然と知恵を使えるようになります。貧しい家庭ではお金に余力がないため、お金に頼らない方法を考えださなければ生きていけないからです。

 

貧乏マインドを持てば、成功してお金持ちになるとまではいかなくとも、お金の貯まりやすい体質になることができます。

 

貧乏マインドとは

 

貧乏で育った人は、できるだけお金は使わずに自分の時間を使おうとします。例えば、自転車がパンクしてしまった場合は自転車屋さんに持っていくと、「部品代+工賃=1,200円」の支出になります。

 

日本で中流以上の家庭で育ってきた人であれば、そのまま自転車屋さんにパンク修理を頼んでお金を支払います。

 

一方、貧しい家庭で育ってきた人であれば1,200円の出費であっても安くする方法を考えます。現代であれば、100円ショップにパンク修理セットは置いてあるので、自分でパンク修理をすることは可能です。

 

パンク修理セットを使って修理することができれば、「修理代1,200円-パンク修理セット100円=1,100円」を削減することができます。

 

パンク修理セットは1度だけの使いきりではなく、何度か使えます。修理を終えた後にしっかりと保管しておけば、パンクする度に無料で直すことができるようになります。

 

パンク修理セットを使って5回直せば、「1,100円×5回=5,500円」を削減することができます。

 

ちなみに、ドライバーやレンチなどの工具も100円ショップで販売しています。フロントブレーキのパッド交換やチェーンの張り直しなどもやり方さえ理解できれば自分でできます。

 

そうなれば、さらに支出するお金を削減することができます。

 

自転車の修理方法を学ぶには

 

生まれて初めて自転車の修理をする場合であっても、Youtubeなどの動画で自転車のパンクを修理する方法は無料で学べます。

 

最初は不安ですが、まずは動画でだいたいの修理する感覚を見て覚えてください。その後、自分の自転車に応用してみましょう。何度も繰り返し修理していくうちに、簡単にできるようになります。

 

ちなみに、もしもインターネットの環境がない場合は、図書館へ行くと無料でインターネット環境のあるパソコンを使わせてもらえます。

 

あなたが節約意識を高めたいのであれば、このような「貧乏マインド」を持たなければなりません。
お金持ちのマネをして、お金を使い倒していると本当の貧乏になってしまいます。

 

貧乏にならないためには、日頃からお金はできるだけ使わず知恵を使う習慣を身につけておかなければなりません。

 

このようなマインドを身に付けることによって、お金が自然と貯まりやすい体質になっていくのです。

 

まとめ

 

大勢の人は、お金がたくさん手元にあるときには頭を使いません。お金がなくなってから初めて頭を使いだします。なるべくお金を使わないで生きていくにはどうしたら良いのか知恵をひねりだしはじめます。

 

お金を支払えば大抵のことは誰かがやってくれるからです。オシャレに髪をカットしてもらったり、日頃の疲れを癒すためにマッサージを誰かにしてもらえたりします。

 

美味しい食事を作ってもらって後片付けまでしてもらえたりします。素敵なバッグや靴などを誰かが作ってくれます。

 

しかし、お金に頼り過ぎていると銀行口座の残高がゼロ円になったり、キャッシュカードの返済額が100万円を超えしまったりしている人はたくさんいます。

 

そうなる前から知恵を使っていれば、借金どころかお金に余裕のある人生を歩むことができるのです。

スポンサードリンク

家計費削減セミナー:無料メルマガ登録

篠田蔵之介

HOME メルマガ登録 プロフィール 動画セミナー お問い合わせ