時間をお金で買う方法

スポンサードリンク

時間をお金で買う方法

時間は、生まれたときからすべての人間に平等に分け与えられています。そのため、人生を豊かに暮らしてゆくのも、貧しく暮らしてゆくのも時間の使い方次第と言えます。

 

あなたがお金よりも時間を必要としている人であるならば、時間はお金で買うことができます。

 

洗濯物を干す時間を買う方法

 

現代では、全自動洗濯機を持っていない人は少ないと思います。スイッチ1つで、洗濯から脱水までを名前の通り全部自動で終わらせてくれます。

 

ただ、全自動洗濯機と言えども、脱水が終わったあとに洗濯槽から洗濯物を自動で取り出してはくれません。洗濯物を1枚1枚ハンガーに通して物干しざおに1枚1枚自動で掛けてはくれません。乾いたあとの洗濯物を1枚1枚自動で取り込んではくれません。

 

この時間は毎日になると意外に多く使います。家族の人数にもよりますが、1日にトータルで45分から1時間は必要になります。

 

この1日の45分から1時間をお金で買う方法があります。それは、乾燥機付きの洗濯機を購入すれば時間を買うことができます。

 

通常であれば、全自動洗濯機に洗濯物を入れると、洗濯から脱水までを自動で完了してくれます。そして、洗濯物を取り出して干す作業は人間が行わなければなりません。

 

しかし、乾燥機付きの洗濯機であれば、洗濯物を洗濯機へ投げ入れたら、あとは洗濯から脱水、乾燥までを完全に自動で終わらせてくれます。

 

洗濯物を1枚1枚ハンガーへ掛け、物干しざおにかける手間が省けます。そのうえ、洗濯物が乾いてから取り込む手間も省けます。

 

そして、あなたが時間を使うことは、洗濯槽から洗濯物を取り出して、たたんでクローゼットなどにしまうだけになるのです。

 

掃除をする時間を買う方法

 

掃除は1週間に1度は行わなければなりません。放置しておくと、部屋は食べかすやホコリ、髪の毛などが床に散らばって気持ちが良くありません。そうなってしまうと精神的にも身体的にもよくありません。

 

しかし、1週間に1時間から2時間を捻出することが難しいのであれば、その時間を買う方法があります。それは、お掃除ロボットを購入する方法です。

 

お掃除ロボットは、人間が掃除するように完璧にはできていません。しかし、髪の毛やホコリを毎日あるていど吸い取ってくれます。そのため、比較的部屋は綺麗に保たれます。

 

しかも、あなたが掃除する頻度を1週間に1度を1カ月に1度にしてくれます。

 

時間を買うデメリット

 

時間を買うということは、あなたは経営者になるのと同じです。経営者のように、労働に対してお金を支払はなければなりません。掃除であればお掃除ロボットを購入して、余分に電気代を支払はなければなりません。

 

元祖お掃除ロボットのルンバを例に挙げると、1時間で1円と言われています。そのため、1日1時間掃除してもらうと毎月365円の電気代が余分に必要になります。

 

そのほかにも、目安として1年半に1度バッテリーを交換しなければなりません。その費用は3,000円から4,000円と言われています。

 

また、洗濯の場合であれば、乾燥機能付きの全自動洗濯機を購入して、電気代を余分に支払はなくてはなりません。

 

参考値としては、2、3日に1度の頻度で乾燥機を使うと、1カ月の光熱費が2,000円から3,000円上がります。毎日使えば4,000円から6,000円の光熱費が上がります。

 

あなたにとって、時間が最優先になるのであれば、お金で解決することができるのです。

スポンサードリンク

家計費削減セミナー:無料メルマガ登録

篠田蔵之介

HOME メルマガ登録 プロフィール 動画セミナー お問い合わせ