若いときに苦労した人ほど将来は楽になる

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若いときに苦労した人ほど将来は楽になる

ほとんどの人は、気づいたときには手遅れのような状況で気づきます。例えば、食事はいつも腹十二分目まで食べて、食後のデザートは欠かしません。

 

そのうえ、間食のお菓子は毎日食べて運動もほとんどすることがありません。このような生活習慣を10年も続けていれば、糖尿病や通風になる可能性は非常に高くなります。

 

若い頃であれば、新陳代謝が高いので自然治癒力で身体が糖分を取り過ぎていても調整してくれます。ただ、年を取ってくると新陳代謝が下がり、うまく身体のバランスを調整できなくなってきます。

 

気持ちと身体は剥離する

 

年を重ねても、気持ちは若いままの人が99%です。私であっても36歳になっても20代と差ほど気持ちに変わりがありません。

 

65歳の人に、「敬老と呼ばれるようになりましたけど気持ちはどうなりますか? 」と聞いてみても、「20代の頃と変わりない」と答えます。しかし、身体は知らずのうちに衰えています。

 

そのため、若い頃と同じような生活習慣を続けていると、身体が無理に耐えられなくなります。そして発病します。身体が悲鳴をあげるのです。

 

しかし、若いころから何十年も続けてきた生活習慣であるため、なかなか変えることは困難になります。病気を治すのに何年も苦労するのは目に見えています。

 

一方で、若いときから健康について学びつづけ、腹八分の食事で運動することに怠慢がない人だったらどうでしょう。年をとっても健康体でいるのは間違いありません。

 

もし病にかかったとしても、原因を追究して修正することは容易なはずです。

 

成功者は若いときに苦労する

 

私がお世話になっていた150名程度の社員数を誇る会社の社長は、朝9:30分に出社し、夕方16:00ごろに退社します。はたから見ると、「社長業は楽でいいよな」と思うかもしれません。

 

しかし、今でこそ楽に仕事をしていますが、25歳で創業した当時は朝8:00から夜中2:00まで毎日働いていたそうです。休みは日曜日しかないし、日曜日ですら働いていたと言います。

 

社員数も10名もいない会社だったそうです。しかし、今では150名まで社員数を伸ばし、社員に仕事を任せておけば自動で収益を得られるような仕組みを作りあげたのです。

 

若いときに苦労して収益化の仕組みを構築したため、65歳になった今では6時間程度働くだけで高額な収入が入ってくるのです。

 

将来楽をするための苦労とは

 

私の知り合いには、28歳にして年収が1億円近い人がいます。その人に、あなたのようになるにはどうしたらなれるのか聞いてみました。すると、1年間無収入でせみのように地中で作業を続けられるかどうかだと言います。

 

サラリーマンの場合であれば、「平日は帰宅してから3時間お金を生み出す仕組みの構築に充ててください」「土日や長期休暇は遊びにいかずに8時間はお金を生み出す仕組みの構築に充ててください」と言います。

 

そうすることによって、1年後には月収を100万円にすることができると言います。ただ、実際に行動にうつす人であっても、やり続けられる人は1%もいないと嘆きます。

 

まとめ

 

若いときの苦労とは、どれだけ泥臭くて辛いときでも前に進めるかどうかです。しかも、苦労をすれば楽ができるわけではありません。楽をしようとする怠慢な精神を持っていては、苦労する人生になるということです。

 

年齢を重ねてみないと気づかないものですが、年を取って30歳から35歳くらいになってくると身体に不具合が出はじめます。気力や行動力などが低下します。

 

若いころから行動をし続ける根性を身につけておかないと、年をとってからでは気力が持ちません。学びつづけ、成長しつづける精神を持ち続けていなければ、若い世代に次々と追い抜かれてしまうのです。

 

ただ、逆に考えてみてください。怠慢な人たちがいるからこそ、簡単に追い抜いていけるということでもあるのです。

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篠田蔵之介

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