読書しても行動しなければ意味がない

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読書しても行動しなければ意味がない

私は、本やメールマガジン、噂話などを聞くことでインプットすることが好きです。実際に行動にうつせば、予想以上に大きな利益になることがあるからです。

 

その中でも、私がまったく知らない知識を与えてもらえると感動します。

 

スマートフォンの仕組みを知る

 

例えば、スマートフォンを携帯会社などから購入した後で、携帯会社との通信契約を解除したとします。それでも、WI-FIと呼ばれるインターネットの無線LAN環境があれば、インターネットをスマートフォンで見ることができます。

 

私はこの情報を本で読んだときに、SIMカードをスマートフォンから抜き取り、本当に無線LAN環境で使えるのかどうか、コンビニへ行って試しました。その結果、使えることができました。

 

コンビニでは会員登録をすることで、無料でWI-FI環境を提供しています。

 

(ちなみに、私の自宅は分譲マンションなのですが、LANポートはあるものの無線LANの環境は当時ありません。)

 

この検証結果をもとに、自宅にWI-FI環境を作ればスマートフォンの通信料金を下げることができると確信しました。

 

私の場合であれば、自宅でしかスマートフォンは使いません。会社ではインターネットをパソコンで見ることができます。

 

そのうえ、ポッドキャストの音声や音楽などは、通勤途中でも聞くことができます。ただ、自宅で予めダウンロードをしておかなけばなりません。

 

ゲームであっても、通信環境がなくても予めダウンロードしておけば遊ぶことができます。ただ、ゲーム途中でサーバーとアクセスするようなゲームはできません。

 

読書したことによって得た金額

 

WI-FI環境の作り方を調べてみると、有線のインターネット環境が自宅にすでにあれば、それを無線で飛ばす機械を設置するだけですぐに使えると書いてあります。

 

この機械を楽天市場で調べてみると、「ポケットWI-FI」と呼ばれる機械が2,000円で販売されています。早速購入して取り付けてみると、見事にWI-FI環境を作りだすことに成功したのです。

 

本を読んだことで、私のスマートフォンの携帯電話料金は毎月7,500円から毎月1,000円までに下げることができたのです。

 

削減できた金額は、毎月「7,500円-1,000円=6,500円」にもなります。1年間にすると、「6,500円×12カ月=7万8,000円」です。10年間であれば、「7万8,000円×10年間=78万円」もの節約ができたのです。

 

本で読んだ内容をすぐに行動にうつすだけで、78万円以上の節約になるのです。

 

行動したことによって得たサブ知識

 

スマートフォンでの通信契約を解除したあとは、捨てずに持っていたガラパゴス携帯の通信契約に切り替えました。

 

ここで新たに理解したことは、一般的には通信契約を携帯電話会社と結ぶと「2年間契約を解除しない」という契約をします。これに違反すると、違約金ということで1万円ほど携帯電話会社へ支払はなくてはなりません。

 

しかし、スマートフォンからガラパゴス携帯への通話契約移動では、同じ会社間であれば違約金は発生しません。つまり、ソフトバンクから他社に変更しないのであれば違約にならないのです。

 

ただし、3,000円(税抜)の事務手数料と新たに2年間の縛りを受けます。

 

そのほかにも、スマートフォンは携帯電話会社から購入しているので、転売することができます。例えば、中古ゲーム販売などをしているゲオでは、iphone5は当時2万円で買い取ると提示してもらえました。ヤフーオークションであれば、3万円前後が相場となっていました。

 

まとめ

 

このように、読書から家計費の節約や削減に繋がることは多くあります。読んだだけで行動しないでいると、そのうち忘れてしまいます。

 

また、せっかく時間を使って手に入れた知識が無駄になります。そのため、読書しても意味がないとも言えます。

 

当サイトに記載されている家計費の削減方法や節約方法を読んで、実際に行動にうつせる人だけが、生涯で8,000万円以上の削減ができるのです。

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篠田蔵之介

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