お金に頼る人ほど無能になる

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お金に頼る人ほど無能になる

世の中のお金の動きを観察してみると、お金を支払う人からお金を受け取る人に流れていることがわかります。

 

では、お金を支払う人は受け取る人になぜお金を支払っているのでしょうか。答えは、モノやサービスを受け取った対価として支払っているのです。

 

例えば、素晴らしいデザインの靴が欲しいとあなたが思って購入する場合、靴(モノ)とお金を交換します。足つぼマッサージなどのサービスを受けるのであれば、マッサージをしてくれた人にお礼としてお金を支払います。

 

では、お金を使うことしか能がない人がお金をすべて失ってしまったらどうなるでしょうか。何かとお金を交換する能力や知恵がないのであれば、お金を集めることができません。

 

人に何も与えることができない人には、お金は集まってこないのです。

 

お金を集める基本

 

お金を稼ぐことが最大の目的である商売の基本は、お金を一円も使わずにお金を集めることです。これができなければ商売に失敗します。

 

では、どのようにしてお金を集めるのかと言えば、「知恵」を使わなければなりません。例えば、あなたのお父さんは毎日仕事で疲れて帰ってくるとしましょう。

 

疲れを隠せないお父さんに、念入りに肩や腰などのマッサージをしてあげれば、200円位はくれるかもしれません。

 

ただ、何の条件も伝えずにマッサージしても200円を貰えるかわかりません。また、条件を伝えずにマッサージ後に200円貰おうとしても、お父さんは嫌な顔をするでしょう。

 

事前に対価をもらうことを言わずにマッサージをすれば、無料でやってもらえると思うのが心情だからです。

 

そのため、まずはサービス内容と料金を提示しましょう。例えば、20分間肩や背中をマッサージしてあげる対価として、200円を請求すればどうでしょうか。

 

私であれば、20分間マッサージしてもらって200円なら頼みます。格安だからです。腕前が良ければ、次回も200円で頼みます。あまりに上手であれば、500円を出してでもマッサージして欲しいと思うかもしれません。

 

逆に、あまりに下手なのであれば2度と頼むことはないでしょう。このように、サービスをお金に変換することが大切です。

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篠田蔵之介

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