デート代の節約術:ホテルの宿泊代(年末年始などのシーズン中)

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デート代の節約術:ホテルの宿泊代(年末年始などのシーズン中)

年末年始やGW(ゴールデンウィーク)、夏季の長期休暇などのシーズン中のデートでは、ラブホテルを利用することがあると思います。

 

どちらかの自宅でゆっくりすることができるカップルであれば、どちらかの家で一緒にいる時間を過ごすことが最もお金のかからない方法だと言えます。

 

ただ、親がいたり兄弟がいたり子どもがいたり妻がいたりと、そのようにうまくいくことが意外にないのが世の中です。

 

そのため、ラブホテルのような宿泊施設が活躍します。しかも、前述のような長期休暇中は長い時間二人で過ごせる1年に数回しかないチャンスだと言えます。

 

一度それぞれの自宅に戻ってから翌日に再度待ち合わせるという方法も良いですが、寝るときまで一緒に過ごすほうが時間効率が良いと言えます。

 

ただ、前述のような長期休暇中のラブホテルの宿泊代は高くつきます。世の中のサラリーマンが一斉に長期的休暇に入り、利用者が増えるためです。しかも、ラブホテルは不思議と事前予約ができません。順番制になっていることがほとんどです。

 

シーズン中は利用者が多くなるため、時間になるまで車の中で待たなくてはなりません。または、待合室で長時間待つはめになる可能性が高くあります。そのうえ、待っていても本当に泊まれるかわかりません。

 

そのため、満室だったり高額な部屋しか空いていなかったりすると、ラブホテルを何件も探しまわるはめになりかねません。

 

そのうえ、ラブホテルは通常日の宿泊できるチェックイン時間は20:00からなのに対して、シーズン中は22:00からしか宿泊できないことがほとんどです。

 

このように、シーズン中のラブホテルを利用することにはたくさんのデメリットがあります。

 

宿泊施設はラブホテルだけではない

 

前述のように、シーズン中のラブホテルの利用にはたくさんのデメリットがあります。ただ、宿泊施設はラブホテルだけではありません。

 

視点を少し変えるだけで、ラブホテルよりも格段に良い宿泊施設に気づくことができます。予約ができて早い時間からチェックインできて遅い時間までゆっくりできるホテルに気づくことができます。しかも、ラブホテルより安く泊まれます。

 

それは、ビジネスホテルです。

 

ビジネスホテルは、年末年始やGW、夏季の長期休暇などであっても休まず営業しています。しかも、ビジネスホテルの場合は、ラブホテルと違って通常よりもシーズン中のほうが値段が安くなります。

 

なぜなら、ビジネスホテルはラブホテルとは対照的にビジネスマンは平日利用することがほとんどだからです。土日や祝日、年末年始のようなビジネスマンが休みの時期は閑散期になると言えます。

 

ホテル経営は、空室があるよりは値段を下げて誰かに利用してもらっていたほうが有益です。そのため、ビジネスホテルは土日や祝日、長期休暇などでは平日より安い値段に設定されていることが多くあります。

 

ビジネスホテルを利用するメリット

 

年始にあたる1月2日から3日までの、とある市内のラブホテルの宿泊料金の平均額は8,500円ほどになります。シーズン中は22:00からしか宿泊できませんし、事前の予約も受け付けられていません。

 

そんな中、全国展開されている「スーパーホテル」というビジネスホテルでは、セミダブルのベッドが1つだけになりますが大人2人で泊まっても6,200円ですみます。男女一室で泊まっても問題ありません。

 

セミダブルのベッドは2人で狭苦しくないかと心配する人もいるかもしれませんが、私は十分だと思えました。また、男女交代制になってはいますが、大浴場も設置されています。

 

さらに、豪華な朝食が無料でついてきます。個室で食べることはできませんが、ロビーなどでバイキング方式の朝食を食べられます。

 

和洋食どちらでも自由に選択可能です。欲張りな人であれば、セルフサービスなので和洋食どちらとも選ぶことが可能です。バイキング方式なので、何度でも同じものを食べることができます。

 

さらに、フリードリンクになっています。コーヒー、お茶、水、炭酸水、オレンジジュースなどの飲料を何杯でも楽しむことができます。

 

また、ビジネスホテルなだけに事前予約が当然できます。宿泊であっても、最も早い時間で15:00からチェックインすることが可能です。15:00から24:00の間であれば、いつチェックインしても構いません。どの時間でチェックインしても値段にかわりありません。

 

15:00にチェックインしておいて、荷物を部屋に置いておき、何度でも外出することが可能です。一方、ラブホテルの場合は外出を禁止されていることがほとんどです。

 

ビジネスホテルを利用するデメリット

 

前述では、ビジネスホテルのメリットをふんだんにご紹介しました。ここまで読めば、ビジネスホテルの良さを理解してもらえたと思います。

 

ただ、ビジネスホテルには最大のデメリットがあります。それは、音漏れについての配慮がなされていないところです。

 

ラブホテルの場合であれば、音漏れについて多くの工夫がされています。例えば、扉を開けて部屋に入るとすぐに玄関がありますが、玄関を上がるとまたすぐに扉が設置されています。このようにして、廊下への音漏れを防いでいます。

 

また、ベッドは部屋の真ん中に置く、ベッド部屋の壁を隔てて隣になる別室はトイレにする(例えば、301号室のベッド部屋のすぐ隣にあたる302号室の部屋はトイレにしておくといった具合)など、隣同士の音が伝わらないような工夫がされています。

 

一方、ビジネスホテルは廊下で話している声はもちろんのこと、歩いている音すら室内に聞こえてきます。これは、ラブホテルのように二重扉になっていないためです。

 

また、ベッドは窓際に置かれて隣の部屋は壁を隔ててすぐにベッドが置かれている状況です。

 

そのため、耳を澄ますと隣の部屋の音が聞こえてくることがあります。例えば、ハンガーを掛ける音や何か重いモノを落とした音などが聞こえることがあります。

 

上記のことから、ビジネスホテルでは大きな声や音をだすのは控えたほうがよいでしょう。

 

とは言え、音にだけ配慮することができれば、シーズン中はラブホテルよりも安くて良いサービスを受けることができる宿泊施設ということができます。

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篠田蔵之介

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