スーパーマーケット「Felna(フェルナ)」「カネスエ」は超格安店

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スーパーマーケット「フェルナ」「カネスエ」は超格安店

この記事を書いている時点では東海3県限定の情報になってしまいますが、愛知県と三重県、岐阜県にしかまだ存在していないスーパーマーケットがあります。名前を「Felna(フェルナ)」や「カネスエ」と言います。

 

名前が違いう店舗なのですが、同じ系列なので名前が違うだけで店の仕組みはほとんど同じです。

 

最近、私の近隣にできたスーパーマーケットなのですが、フェルナは一見すると「スーパーマーケットなのか? 」と思ってしまうような店の面持ちです。

 

お店の建物自体には質素な看板が掲げられているだけです。また、駐車場入口付近に小さな緑の看板に「スーパーマーケット フェルナ」と書かれているだけです。

 

まったく知らない人は、「なんだこの店怪しいな」と通り過ぎてしまうような面持ちです。実際私もそう思って通り過ぎようとしました。

 

ただ、せっかく通り掛かったのだからと商品価格調査がてら入店してみました。

 

斬新なフェルナの仕組み

 

驚くべきことに、フェルナは買い物用のカゴがありません。では、どうやって買いまわるのかと言うとカートに直接商品を入れていきます。

 

実は、フェルナは超格安スーパーマーケットという戦略を取り入れてるため、徹底的にコストを削減しています。そのため、目立つ看板は取り付けず買い物用とレジ用のカゴすら排除しています。

 

そして、肝心の値段は格安です。特に、パンや惣菜には目を見張るものがあります。

 

例えば、一般的なスーパーマーケットで通常148円で売っている8枚切りの食パンは、特売日などで98円になる日が稀にあります。一方、フェルナは毎日69円(税抜)で販売されています。

 

また、一般的なスーパーマーケットではハンバーグ弁当は450円、10貫入りの寿司セットは480円などの金額設定です。

 

一方、フェルナはハンバーグ弁当300円、10貫入り寿司セットも300円で販売しています。その分、量が少なかったり美味しくなかったりするのではないかと思う人も多いと思います。確かに量は若干少ないものもあります。

 

ただ、味は一般的なスーパーマーケットの惣菜と比較して遜色ありません。味に関してはむしろ美味しいくらいです。

 

フェルナで買い物したときの節約額

 

フェルナで惣菜を購入すれば、毎回150円から180円もの食費の節約ができます。毎日通えば「150円×30日=4,500円」も節約できます。

 

1年間に換算すれば、「4,500円×12カ月=5万4,000円」の節約です。10年間では、「5万4,000円×10年間=54万円」です。30年間では「5万4,000円×30年間=162万円」もの食費の削減になります。

 

しかも、閉店間近になってくると惣菜は半額になります。食費を削減できる金額は30年間で「162万円×2倍=324万円」にもなるのです。

 

フェルナで買い物するときの6つの注意点

 

1つ目には、フェルナには特売日がありません。そのかわり毎日が特売日となっています。一般のスーパーマーケットでは特売日にすると広告を作成して近隣にばら撒かなければなりません。

 

広告費用は広告チラシの作成代や新聞への折込代などを合わせると、1回のばら撒きで数十万円は必要になります。

 

一般消費者は、広告チラシを見て今日は○○が安いからとスーパーへ出かけたついでに何かを一緒に買ってきます。しかし、フェルナの考え方は欲しいものがあればフェルナはいつでも安いから常にフェルナに来てくださいと言った考え方で運営しています。

 

広告代で数十万円使うのであれば、広告にお金を使うよりもお客様へ還元しようという考え方なのです。

 

2つ目に、通常のスーパーマーケットであれば入口に買い物用のカゴがあり、会計後用のカゴに移し替えてその後に商品を自分のバッグなどに入れて帰ります。

 

一方、フェルナはレジの前にベルトコンベアーが用意されており、カートからお客様自身がベルトコンベアーに商品を置いていかなければなりません。

 

そして、カートをレジのすぐ横に置いて、またカートに商品を入れていくといった面白い方式です。(他フェルナ店舗を取材したところ、この方式を取り入れているフェルナは少ないようです。)

 

多くのフェルナでは、商品のレジ打ちだけ済ませた後にお客様へレシートを渡します。そのレシートを自動精算機に読み込ませて会計をすませるようです。

 

初めてフェルナへ訪れた人は、戸惑うかもしれないので注意が必要です。

 

3つ目に、通常のスーパーマーケットのようにクレジットカードは使えません。クレジットカードを取り扱っているお店であれば、クレジットカードで買い物した人に1%がキャッシュバックされるので現金で買うよりお得になります。

 

ですが、実はクレジットカード会社はクレジットカードを使って買い物してもらった商品購入代金の5%の手数料をお店側から取っています。その中の1%分をお客様に還元しているのです。

 

つまり、お店側はクレジットカード会社にお客様が購入した5%分の金額を支払はなくてはならないのです。お店側からすれば、クレジットカードは取り扱わないほうが商品を安くできるのです。

 

ただ、現金取引になるとお客様が細かいお金などを用意する時間が必要です。また、店員がお釣りを用意する時間を削減できなくなるのでデメリットにはなります。

 

しかし、フェルナは5%のクレジットカード手数料のうち2.5%をお客様に商品の値段で還元しようという考え方のため、現金払いになっているのです。

 

4つ目に、一般的なスーパーマーケットのように廃ダンボール箱を用意してあるスペースを設けていません。ダンボール箱は無料で手に入らないので注意が必要です。

 

5つ目に、閉店時間が早いです。一般的なスーパーマーケットは22時などに閉店します。フェルナは19時30分や20時などに閉めてしまいます。

 

最後の6つ目には、店舗の土地代を浮かせるために大通りの道路沿いは避けてお店が建設されています。大通りから一本入った道路沿いなのでお店を発見しづらいです。

 

予め場所を調べておいてから出掛けることをおススメしておきます。

 

フェルナの感想

 

店内を見回った率直な感想は質素です。1つの商品スペースが大きく取られているので商品を1つづつ見るのに疲れません。

 

また、通路が広く取られているのでお客様同士でカートが邪魔になることはほとんどありません。商品が山積みになってゴチャゴチャしているわけではなく、厳選された商品ばかりなので店内はスッキリしています。

 

何気なく寄ってみたスーパーマーケットでしたが、今後通い続けることになる店舗になりました。

 

ただ、いくら格安と言えども一般的なスーパーマーケットとほぼ変わらない値段のモノもちらほらあります。フェルナでは、何を購入すると得で何を購入すると損なのか事前に知っておいてください。

 

私の近隣にあるフェルナでは、パンと惣菜、牛乳、バナナ、お菓子、ベイクドチーズケーキが非常に割安でした。

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篠田蔵之介

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