葬儀や葬式、結婚式などの礼服について考える

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葬儀や葬式、結婚式などの礼服について考える

最近では、インターネット上で礼服をレンタルすることができます。うまく利用することができれば、礼服を購入する必要はありません。

 

その日の15時までに礼服のレンタルについて申し込めば、都道府県によりますが翌日の午前中に届きます。

 

届け先は自宅以外にもコンビニや指定の場所に届けてもらえます。費用も3泊4日間借りて4,800円前後とかなりリーズナブルな値段で一式借りることができます。

 

ただ、結婚式や自分の身内の葬儀であれば事前に開かれる日がわかりますが、他人様の葬儀の場合は当日に通夜を知らされることが多くあります。

 

特に、大きな会社では仕事上の付き合いで通夜に参列することが多くあります。そのため、即日に必要な人は男性も女性も葬儀用のために1着礼服を用意しておいた方が無難です。

 

当日の夜にお店は開いていないでしょうし、レンタルは最速でも1日以上の日にちが必要だからです。

 

葬儀の礼服や装飾品の節約術

 

女性が葬儀に参列する場合は、黒い靴やカバン、真珠のネックレス、数珠などが装飾品として葬儀の出席時に必要になります。

 

黒い靴やカバン、真珠のネックレスは、しまむらの1,000円から2,000円のモノで十分です。高い品物もありますが、数年に1度の葬儀に高額な装飾品を身に着ける必要はありません。ちなみに、エナメルのカバンは葬儀や葬式にはNGになりますので注意が必要です。

 

そして、男性の場合は黒のビジネスシューズで問題ありません。黒のネクタイは礼服とセットのもので十分です。

 

数珠は、親が持っていれば借りることで問題ありません。持っていないのであれば100円均一で売っています。

 

ただ、すべての100円均一のお店で売っているわけではありません。売っていないお店のほうが多いので注意が必要です。

 

そして礼服ですが、男性用でも女性用でも一昔前は10万円から20万円は当たり前にしていたものです。しかし、最近では大手スーパーのイオンやAOKIなどで安く礼服を購入することができます。ただ、1万円前後のような安物だと耐久力がありません。

 

礼服を購入して長く持たせたいのであれば、イオンやAOKIで4万円から5万円の礼服がおススメです。

 

結婚式の服装や装飾品の節約術

 

男性の場合は、20代の結婚式ではビジネススーツで問題ありません。就職活動時に購入したスーツとビジネスシューズに少しだけオシャレなネクタイで大丈夫です。

 

周りもビジネススーツの人が多いため、礼服であると少し浮いてしまいがちになります。ただ、40代を超えてくると結婚式でも礼服の男性方が多くなります。

 

女性の場合は、インターネットやイオン、AOKI、しまむらなどでドレスは5,000円程度のもので十分です。そして、ボレロを2,000円前後、靴は2,000円から3,000円、鞄は1,000円から2,000円のものでしまむらなどで一式揃えることができます。

 

無理して高額なドレスや装飾品を購入しても、使う頻度がかなり限られます。そのため、ほかのところにお金を使ったほうが賢人と言えるのではないでしょうか。

 

また、女性の場合は髪型にも気を使わなければなりません。美容師さんに頼めば5,000円以上は掛かります。しかも、無理言って朝早くからセットを開始しなければなりません。

 

しかし、自分で勉強して特殊な髪型をセットすれば無料です。実際に自分で勉強して素敵な髪型にできる女性はたくさんいます。

 

インターネットで「結婚式用 女性 髪型」などで検索してみてください。You tubeではわかりやすく解説されている動画もあります。

 

ただ、本番当日でいきなりうまくセットできる確率はかなり低くなります。結婚式に出席することを考えて、日頃から髪型のセットの練習をしておくことをおススメしておきます。

 

冠婚葬祭に出席するようになる年齢の目安

 

20代の半ば頃から30代の前半になってくると、結婚式や結婚式の二次会に数件呼ばれるようになります。友人が多い人は数十件になります。

 

そして、30代半ばから40代半ばになってくると、部下の結婚式に出席することが多くなってきます。

 

30代前半から40代前半になってくると、近しい親族や自分の祖父母などの葬儀に出席するようになります。60代前半から70代前半では、自分の親や兄弟の葬儀で礼服を使うことが多くなります。

 

まとめ

 

結婚式や葬儀、葬式は、いつ呼ばれることになるのかわかりません。そのため、礼服を事前に購入しておかなればなりません。ただ、何年先に使うことになるのかわかりません。

 

しかも、早くに準備しておいても虫につかれてしまうかもしれませんし、デザインが古くなり過ぎて着るにいたらなくなってしまうかもしれません。

 

一昔前であれば、「初給料では礼服を買え」と言われたものでした。私はその言葉を鵜呑みにして20歳のときに礼服を購入しましたが、使ったのは8年も経ってからのことでした。

 

8年も経過していると、礼服を購入したことすら忘れてしまいます。しかも、8年も前のデザインなので着ることを躊躇するほどに古臭いものになっています。

 

購入するのであれば、5年以上先に使うことになっても問題ないようなシンプルなデザインの礼服を選ぶことをおススメしておきます。

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篠田蔵之介

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