物を捨てる基準やコツとその効果

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物を捨てる基準やコツとその効果

散らかっていない整った部屋は住んでいて落ち着きます。モノを探すのに時間がかかりませんし、部屋に空間が多ければ、ゆとりのある生活が送れます。

 

部屋が散らかっていると、モノを探すのに時間がかかります。そのうえ、足の踏み場が少なければ部屋の移動に時間を要します。そのような部屋では、気づかないうちに疲れてしまいます。

 

ゆとりのある生活を送るためには

 

部屋が散らかってしまう大きな要因に、「モノが多く有り過ぎる」ことがあります。モノが多く増えると、収納スペースに収まりきらずに、どこに何をしまえば良いのか混乱します。

 

その結果、段ボール箱が部屋中に置かれて、常に引っ越しするかのような部屋になってしまいます。あなたがそのような部屋に住みたくないのであれば、「いつか使うかもしれない」と思っているだけのモノは定期的に捨ててください。

 

そのようなモノは99%の確率で使うことはありません。モノが蓄積してくると、無駄にスペース(空間)が必要になってきます。そして、本当に必要なモノを置くためのスペースがなくなってしまいます。

 

では、どこにモノを収納したらよいのか考えてみると、最近では月6,000円ほどでコンテナ倉庫を借りることができます。早速借りて、とりあえずモノを移動させてしまおうと考える人はお金に苦労します。毎月6,000円を捨てるも同然だからです。

 

コンテナ倉庫などを借りて1年間この状態を放置すれば、「6,000円×12ヵ月=7万2,000円」を捨てることになります。10年間放置すれば、「7万2,000円×10年=72万円」を捨てます。50年間放置すれば、「7万2,000円×50年=360万円」です。

 

360万円もあれば、家族4人で2泊3日の夏の沖縄旅行に10回行ってもお釣りがでます。部屋の中がすっきりとしていて、定期的に家族旅行へ行くなんて誰もが羨ましがるゆとりのある生活です。

 

あなたがゆとりのある生活を望むのであれば、使いもしないモノにお金を使うことをやめて、捨ててしまいましょう。必要になったときに買い直した方が「家計費の削減」になります。

 

捨てる基準に迷ったとき

 

捨てるべきモノか迷ったときは、1週間ほど見える場所に置いてみましょう。毎日見ていれば、毎日必要性を考えることができます。見える場所に置いておかないと、4、5日経つと人間は忘れてしまいます。

 

本当に必要なモノは多くありません。90%以上は、「勿体ない」という理由で念のためにとってあるモノです。

 

何にでも言えるのですが、執着はよくありません。1年も使っていないモノであれば、何も考えずに捨てまくった方がスッキリします。

 

モノを処分する3つの方法

 

部屋の整理整頓をしていると、「捨てるには勿体ないと思うモノ」がでてきます。そういった場合の対処法が3つあります。

 

1つ目は、そのまま捨てる方法です。勿体ないと思っても、使わないのであればゴミになりますから、そのまま捨ててください。この方法が3つの中で一番時間がかかりません。ただ、お金も一番得られません。

 

2つ目は、ブックオフなどの買い取り業者に売る方法です。本やオモチャ、CD、DVDなどが有効です。安く買いたたかれますが、捨てるよりはお金になります。

 

3つ目は、ヤフーオークションで売る方法です。この方法はお金にはなりますが、多少の労力が必要になります。

 

ヤフーオークションに出品する労力

 

例えば、単行本の16巻セットを処分しようとしたとき、名の知れたタイトルの本であれば、捨てるのは勿体ないと思います。いくらで売れるのかをヤフーオークションで調べてみれば、大概のモノはすぐに値段がわかります。

 

調べてみると、単行本は16巻セットで3,200円あたりを相場として取引されていました。「3,200円÷16巻=1冊200円」で売ることができます。ただし、オークションなのでタイミングや見せ方によって値段の変化があります。

 

3200円で売るための労力は、出品するモノをデジカメやスマートフォンなどで撮り、画像をオークションサイトにアップするだけです。

 

その後、検索されるであろうキーワードでタイトルを考え、商品の状態や発送方法などを文面にして書き込みます。

 

落札された後は、落札者と何度かメールでやりとりをします。その後、入金の確認をして、できるだけ早く梱包して発送しなければなりません。

 

これは不慣れな人には結構な手間です。それよりも1冊80円になってしまいますが、ブックオフなどの業者に買い取ってもらった方が人によっては手間は少なくてすみます。

 

まとめ

 

モノを捨てるコツは、「いつか使うかもしれないモノ」を潔く捨てることです。そして、捨てる基準に迷ったときは、1週間見える場所に置いてみてください。

 

モノを捨てることによって得られる効果は、50年間で360万円の収入があることと、部屋がすっきりして、お金と時間にゆとりのある生活を送れることです。

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篠田蔵之介

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