レシートを持っているだけではお金が貯まらない

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レシートを持っているだけではお金が貯まらない

ちまたで耳にするお金に関する格言には、「レシートは金券と同じ」や「レシートを持ち帰る人はお金が貯まりやすい」などがあります。これらの格言は本当です。

 

ただ、レシートを山ほど溜めこんでいるだけの人や、財布の中にいれて持って歩いているだけの人は金券やお金に換わることはありません。

 

では、どのようにすると金券やお金に換わるのでしょうか。具体的には、もらってきたレシートの品名と金額を家計簿に書き込まなければなりません。さらに、合計額を算出しなければ意味がありません。

 

要は、あなたのお金の使いかたを数値化することによって、使い過ぎを抑制することでレシートがお金に換わるということなのです。

 

数値化することで節約意識が高まる

 

家計簿に毎日の食材や雑費などを書き込むと、○月○日までに合計でどれだけの支出があるのかが一目で理解できます。

 

現状の把握をすることによって、お金の使い過ぎに歯止めをかけることができるのです。毎月の貯金の目標などがあれば、それに向けて支出を抑制することができます。そのため、レシートは金券のような効果を生むのです。

 

何にでも言えることですが、記録をつけるということは重要です。

 

例えば、電気の使用量であっても同じことが言えます。太陽光発電を取り付けている家庭では、電気の使用量と電気の発電量、売電量をモニターで確認することができます。

 

このモニターを1日に何度か確認していると、稀に普段よりも使用量が多いときがあります。原因を追求調査してみると、誰も使っていない2階の部屋の電気がつけっぱなしなことに気づくことができます。

 

このように気づくことができると、電気を無駄にすることがなくなります。そのうえ、余分な光熱費を支払う必要もなくなります。

 

記録を付けることの重要性

 

スポーツの世界でも記録は必ずつけています。記録をつけているからこそ、その記録を破るためにはどうしたらよいのか考えることができます。

 

また、目標にすることができるので行動するためのヒントになります。そのうえ、目標に向かっていくだけで成長することができます。時間をかけて努力を積み重ねるので、記録を上回ったときには感動が生まれます。

 

記録をつけることの重要性は、ダイエットでも同じことが言えます。ダイエットは難しいと考える人は多いです。しかし、要は運動をしていないのに食べ過ぎているだけの話です。

 

食べて蓄積したカロリー数より、運動して消費したカロリー数のほうが多ければ痩せていきます。逆に、食べて蓄積するカロリー数よりも、運動で消費するカロリー数が少なければ太っていきます。

 

どれだけの量を食べて、どれくらいの運動を行ったのかを記録しなければ、痩せていくのか太っていくのか判断できません。そのため、知らないうちに太ってしまいます。

 

家計簿の重要性

 

記録をつける重要性は家計簿にも同じことが言えます。食費をレシートからノートなどにレコーディング(記録)することによって、今月はお金を使い過ぎているのか、余裕があるのか気づくことができます。

 

また、少し贅沢品を買うときや外食をしようと考えたときなどに、月末まで雑費や食費は足りるのかを瞬時に判断することができます。

 

もし家計簿をつけずに贅沢品の購入や外食をしてしまうと、月の半ばで余力が理解できていないので、大きな赤字を生む可能性があります。

 

赤字になれば貯蓄から取り崩さなくてはならなくなります。月末になって気づくと修正は容易ではありません。

 

そのうえ、赤字を毎月繰り返していると、最悪の場合は借金地獄に陥ります。気づいたときには500万円以上の借金返済に苦しむ人もいます。

 

借金地獄へ落ちないためには、日頃からレコーディングすることを習慣化することが重要になってきます。健全な状態なのか、危篤な状態なのか即座に判断できるようになってください。

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篠田蔵之介

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