節約術は稼ぐよりも簡単にお金を増やせる

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節約術は稼ぐよりも簡単にお金を増やせる

お金を貯めようと思いたった時、「稼ぐ」ことを優先するのか、「節約」することを優先するのか考えたことのある方は少ないと思います。一般的な人ならば、「稼ぐ」ことを優先してしまいがちです。

 

しかし、まず優先して行わなければならないことは「節約」です。節約を意識しないというのは、穴だらけのポリタンクに水を灌ぐのと同じ行為です。

 

穴を塞がなければ溜まらない

 

例えば、大地震などの非常時に備えて10リットルのポリタンクに水を注いで保存しておくことにしました。数週間後に確認してみると、注いだ水が10分の7まで減っています。

 

私がポリタンクを確認すると、無数の穴が開いていました。これでは何度水を注ぎ入れても、水が溜まり続けることはありません。

 

この話の中で「水=お金」と考えてみて下さい。どんなに頑張ってお金を稼いで貯金箱へ注いでも、穴が開いていては流れ出ていってしまいます。

 

労力の割には生活が楽になっていかないのはこのためです。まずは節約や削減という方法で「穴」を塞ぐ行動を優先することが重要です。

 

しかも、1度節約術を身に付けてしまえば、自動あるいは半自動で節約し続けることが可能です。この自動という意味は、「節約した場合」と「節約をしなかった場合」を比較すると理解できます。

 

例えば、私は分譲マンションを新築で購入しました。マンションには管理費等と言われる「住宅ローンとは別に必要となる費用」をマンション管理会社に毎月支払わなければなりません。

 

この管理費等は結構曲者で、マンション分譲時に管理会社に金額が言い値で決められてしまいます。正当な価格がうやむやなのです。しかも、その金額に対して疑問に思う人はほぼ存在しません。

 

しかし、私は管理費等の価格について独自で調査を行いました。その結果、マンション全体で年間85万円の削減に成功しました。

 

これを「削減を検討した場合」と「削減を検討しなかった場合」を比較すると、50年後には4,250万円もの差が生まれます。1度努力して節約や削減を行えば、そこから先は自動で稼ぎ続けているのと同じになります。

 

大きい穴が開いていたり、小さい穴が多く開いていたりすれば、これくらいの金額差が生涯に渡って出るのも理解してください。

 

さらに付け加えれば、お金を「稼ぐ」と税金がかかってきます。細かい計算は省きますが、20%前後は所得税や市県民税、社会保険料などの税金名目で徴収されてしまいます。

 

しかし、「節約」や「削減」であれば税金は一切かかりません。節約や削減によって得たお金にかかる税率は0%です。

 

大きな穴を塞ぐほど効果は高い

 

世の中には本当に意味があるのか、わからない細かい節約方法があります。例えば、テレビの主電源を毎回落としたり、トイレのタンクにペットボトルを入れて流れる水量を少なくすることによって、節水したりする方法です。

 

確かにやらないよりは効果があるかもしれません。ただ、もし1カ月で10円程度の効果しかないのであれば、思いのほか手間がかかってしまい割に合わなかったりストレスになったりします。

 

そのストレスからお金を使ってしまっては、逆効果になりかねません。

 

当然ですが、大きな穴(支出)を埋めるほど効果は大きいです。しかも、1度の努力で継続的にストレスの無い生活が過ごせる可能性が高まります。では、「大きな穴」とは何でしょうか。

 

具体的には「自動車の維持費用」「住居費用」「保険料金」「教育費用」などです。

 

これらの中から1つだけ費用を節約・削減するだけでも、50年換算で1,000万円以上の効果が見込めます。ただ、この穴は人によっては見えません。「魔法の眼鏡」が必要になります。魔法の眼鏡とは知識の質や量の差です。

 

私の運営する当サイトに、これらの節約方法や削減方法の考え方を全て載せてあります。当サイトが魔法の眼鏡になり、お役に立てることを願っております。

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篠田蔵之介

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