クレジットカードの使い方を知らない人の損失額

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クレジットカードを使わない人の損失額

買い物をする時にクレジットカードを使用していない人はかなり損をしています。その理由は、クレジットカードで買い物をすれば、購入した金額の1%がポイントとして還ってきますが、現金で購入した場合は還ってくるお金はゼロ円だからです。

 

クレジットカードによって違いはありますが、一定数以上の貯まったポイントは指定する銀行口座に現金で振り込んでもらえます。ほとんどのカード会社で「1ポイント=1円」として換金してもらえます。

 

また、クレジットカードによっては、指定のサイト内の商品であれば1ポイントからでも使用できることがあります。

 

実際のクレジットカード使用効果

 

コンビニやスーパーなどで150円のペットボトルをクレジットカードで購入すれば、その1%として1.5円が還ってきます。1,500円の本を購入すれば15円が還ってきます。家具屋などで2万円のベッドを購入すれば200円が還ってきます。

 

「2万円も購入して200円が還ってくるだけなのか……」と思う方もいるかもしれません。単発で考えると少なく感じます。しかし、私の場合であれば、1年間にクレジットカードを使用して購入する総額は72万円前後になります。

 

私は余分な買い物はしないのですが、それでも「食材費」「外食費」「雑費」「趣向代」「携帯電話代」「電気代」「ガス代」などで月に平均6万円ほど支払っています。1年間にすると約72万円の支払いになります。

 

1年間に還ってくるクレジットカードのポイント総数は、「72万円×1%=7,200ポイント」です。1ポイント1円ですから、7,200円になります。10年使い続ければ7万2,000円になります。50年で計算すれば36万円も還ってくることになります。

 

36万円あれば、7万5,000円の家賃であれば4カ月以上住むことができます。食費に使えば1世帯3人家族が1年間食べていける金額です。

 

お会計の時に、クレジットカードを店員さんに差し出すだけで36万円も手にすることができるのです。その上、お釣りで小銭をたくさん持つ必要もなく、お財布は軽くなります。

 

クレジットカードの注意点と解決策

 

ここまでの話では、クレジットカードは良いことばかりに思えます。ただ、持っていてもうまく使いこなせない方も多くいます。最も注意しなければならないことは、クレジットカードを何枚も持ってしまうことです。

 

クレジットカードを何枚も使用してしまうと、ポイントが分散して換金する最低ラインを超えなかったり、貯まっているポイントを最大限使いきれなかたったりする可能性があります。

 

これについての解決策は、使用するクレジットカードを1枚に限定することが望ましいです。多くとも3枚までにして下さい。

 

そしてもう1つ大きな注意点は、お金の管理が苦手な人はクレジットカードを使い過ぎてしまうことがあります。これを防ぐには、レシートを必ず持ちかえり、できるだけすぐに家計簿に金額を書きこんで下さい。

 

「今月は後どれくらいのお金に余裕があるのか」を常日頃に知っておけば問題ありません。

 

その他にも、クレジットカードは不正利用を心配する方は多いですが、利用明細をweb上から24時間いつでも確認することができます。クレジットカードを使用した年月日や店名、金額までわかります。

 

万が一不正に利用された形跡があれば、一ヶ月前までを限度として補償してもらえるので安心です。

 

次に小さな注意点ですが、店舗によってはサインを求められます。日本文字で「篠田 蔵之介」のような堅苦しいサインにしてしまうと、書くのに時間がかかるので現金で支払った方が早くレジが終わります。

 

一方、芸能人が書くような独自性のある簡易的な筆記体のサインにしておけば、ピピッと書き流すことができるので時間はかかりません。独自性のあるサインなので、あなたしか書くことができないため、セキュリティー性も向上します。

 

そして最後の難関ですが、クレジットカードは作るまでに時間を要します。実際の労力は数十分で済みますが、申込を行ってから手元にカードが届くまでに1週間から2週間ほどかかります。

 

このような問題点はありますが、36万円の労力には見合っているのではないでしょうか。

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篠田蔵之介

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