知識を高めると7,900万円も削減できる考え方を習得する

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知識を高めると7,900万円も削減できる考え方を習得する

節約と言えば、多くの人が想像するのは「つましい生活」でしょう。つましい生活がどんなものなのか人によって多少の違いはあります。

 

例えば、毎日1円でも安く買い物するためにスーパーを何店舗も巡る。光熱費を抑えるためにお風呂の温度をぬるめにして水量を少なくして電灯を消すなどがあります。

 

そのほかにも、シャンプーやリンスは水を入れて薄めて使う。100円ショップでしかモノを買わない。トイレの水は複数回使ったあとに流すなどもあります。

 

節約になっているのか計算してみることが重要

 

確かにこのような生活をしている人は、つましい生活を送っていることは間違いありません。ただ、これらの方法は「節約しているつもり」になっていることが多くあります。

 

しっかりとした知識を身につけると、これらの方法は節約どころか逆にマイナスになっていることが理解できます。

 

まず、毎日1円でも安く買い物をするためにスーパー巡りをしていると、自動車で移動している場合であればガソリン代を多く使ってしまいます。

 

10円節約するために、ガソリンを1リットル余分に使っている場合、ガソリン代が1リットル160円で販売しているのであれば、「160円-10円=150円」を毎日無駄に使っていることになります。

 

一か月にすると「150円×30日=4,500円」を無駄にしていることが理解できます。

 

ただ、3カ月に1度の頻度で周りのスーパーで価格調査を行うことは無駄にはなりません。これを行うことによって、あなたの家庭で消耗頻度の激しいものが毎日格安で売っている店舗を見つけることができれば、節約効果を得られるからです。

 

例えば、牛乳が近隣のスーパーでは155円で販売しているものに対して、格安のお店は135円で販売している場合、1本につき「155円-135円=20円」の節約効果があります。

 

牛乳を毎月30本消費する家庭であれば、「30本×20円=600円」毎月節約することができます。1年間であれば「600円×12カ月=7,200円」もの節約になります。

 

そのほかにも、100円均一のお店が一番安いと思い込んでいると、節約になっていないことがあります。確かに100円均一のお店は、「これが100円で買えるのか」と思うことが多くあります。

 

ただ、サランラップなどのキッチン製品は100円均一で買うよりも、イオンなどのスーパーや大手薬局チェーン店などで同等かそれ以上のモノが88円で買えることがあります。

 

4大固定費を捨てると節約の域を超える

 

こういった細かい節約の知識もあれば、大きな固定費を削減することによって、50年間に換算すると7,900万円以上の節約効果を得る方法があります。

 

具体的には、自動車を1台所有していると1,800万円の維持費用が必要になります。車両本体価格はもちろんとして、ガソリン代や車検代、自動車税、任意保険代、駐車場代などを50年間分計算すると1,800万円にもなるのです。

 

2台所有していると、「1,800万円×2台=3,600万円」もの維持費用が必要になります。

 

そのほかにも、「保険料の見直し」や「保険の解約」をすることで1,800万円もの節約効果を得ることができます。これは知識不足から過剰に保険に加入している可能性が高いためです。

 

教育費用では、こども園や小学校、中学校、高校をすべて公立にすることで1,000万円以上を節約できます。

 

住居費用では、考え方次第では賃貸で支払う費用分で分譲マンションや戸建てに住むことができます。生涯支払う賃貸料金によって、設備のグレードが高いうえに広い持ち家に住むことができるのです。

 

ただ、グレードや広さを捨てることができれば、同じ立地での住居費用は月々2万円安くすることができます。

 

例えば、私の住んでいる4LDK83㎡の広さで新築の分譲マンションであれば、購入すれば月々9万円の家賃を払っているのと同じ住居費用を支払い続けなければなりません。借りて住む場合であれば12万前後を毎月支払うことになります。

 

これを近くのコーポ1LDK50㎡の広さの賃貸に住むのであれば、毎月6万5,000円で済みます。狭くても上手に住んでいくことができれば、毎月の住居費用は「9万円-6万5,000円=2万5,000円」を節約することができます。

 

50年間に換算すると、「2万5,000円×12カ月×50年間=1,500万円」を節約することができます。

 

まとめ

 

これらの節約費用を合計すると、「自動車2台分の費用3,600万円+保険の見直しによる節約効果1,800万円+教育費用の削減1,000万円+住居費用の削減で1,500万円=7,900万円」ものお金を手元に残すことが可能なのです。

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篠田蔵之介

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