家計費を節約する必要性

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家計費を節約する必要性

一般的に「お金持ち」と言ったらどの様なイメージを持たれるでしょうか? フェラーリを乗り回していたり、世界を旅したりしている姿を思い浮かべる人は多いでしょう。他にも、メイドがいて豪邸に住んでいることを想像する人もいます。

 

しかし、上記に書いてある行為はお金持ちで無くても可能です。一般的なサラリーマンであっても、年収が350万円~500万円程の人であれば十分に可能です。

 

例えば、私は年収400万円程度ですが、3580万円の某大手マンションを所有しています。31歳で購入して、45歳程で住宅ローンは完済予定です。

 

お金の運用知識

 

なぜ、私が大手マンションを購入できたか分かるでしょうか。「親からの援助があった」または「宝くじが当たった」などを考える人が大半ですが、実際は違います。前述の通り、私はサラリーマンとして生きてきた一般人です。

 

親からの援助は一切ありませんでしたし、宝くじも買ったことはあっても、1,000円以上当たったことすらありません。しかし、パッと聞いている感じでは、どう考えてもお金を持っているように思えます。

 

ただ、この違いは「お金を上手に運用するための知識をもっているかどうか」にあります。

 

例えば、私の知り合いに「サラリーマンであるにも関わらずフェラーリを所有し、何度もフェラーリを買い換えている人」がいます。この人を例に挙げて説明していきます。

 

実は、高級車というのは中古であっても値下がりがほとんどありません。例を挙げますと、トヨタ ヴェルファイヤーは言わずと知れた高級車です。こちらの特別仕様車は「メーカー小売価格369万円~」です。

 

これを340万円程で購入して3年間乗り回し、車検前に「走行距離2万km~3万km」で売却したらいくらになると思うでしょうか。実は310万円で売却できたそうです。なぜなら、プレミアム車は値段がほとんど下がらないからです。

 

これはフェラーリも同じです。売却したお金で新車購入できてしまうので、高級車を乗り回して堪能した後に売却すれば問題ありません。その後にまた高級車を購入し、飽きたら売却、新車購入を繰り返すのです。マンションも同じ事が可能です。

 

これで、1粒で2度おいしいどころか「永久に無くならない飴」を手に入れることができました。

 

それでは、フェラーリを購入する資金は何処から得たのでしょうか。それは、無駄を省き、家計費用を限りなく節約して貯めたお金なのです。意外と知られていないのですが、日本人は世界の富裕層の上位数%に入っています。日本に生まれた時点で、世界的にはお金持ちの仲間入りなのです。

 

よくよく考えてみればわかりますが、日本の一般的な家庭であっても、乗用車、冷蔵庫、掃除機、洗濯機、テレビ、パソコン、携帯に至るまで当たり前のように所有しています。世界的に見ても、一般的な家庭にこれだけありとあらゆる物が揃っている国は日本くらいです。

 

そのため、お金を貯めようと思って努力すれば、フェラーリでさえも一般人が購入できてしまうのです。

 

お金の管理術

 

あなたがフェラーリやマンションを購入するなど、お金を貯める方法を知りたいのならば、まず基本は「家計簿」を作成します。

 

毎月記入するのは面倒でしょうが、数字を整理できていないと収入と支出のバランスが理解できません。「何にいくら使っているのか」「なぜ今月は貯金が減っているのか」「お金がなぜ貯まらないのか」などを理解できないまま一生終わってしまいます。

 

バケツに穴が空いていると思って下さい。

 

最低限書き込む内容を大きく分けると「収入」「毎月必要な支出」「貯金額」があります。

 

 ・「収入」の内訳
 →「毎月定期的に入る収入+変動で入る収入」

 

 ・「毎月必要な支出」の内訳
 →「家賃」「携帯代金」「お小遣い」「光熱費」「雑費」「食費」など

 

 ・「貯金額」の内訳
 →「学資保険」「生命保険」「個人年金」など

 

最初、これらの金額はわからないかもしれませんが、おおよそ平均的に使っている金額を記入していきます。すると、「お金の流れの見える化」をすることができます。家庭のお金許容範囲を理解でき、無駄も見つけやすくなり、お金が貯まり易くなります。

 

このような内容を踏まえ、当サイトでは「節約」に焦点を当てて解説していきます。日々の生活で多くの節約術を取り入れ、手元にできるだけ多くのお金を残せるように知識をつけていきましょう。

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篠田蔵之介

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