お金の使い方には「消費」「浪費」「投資」の3つがある

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お金の使い方には「消費」「浪費」「投資」の3つがある

お金の使い方には、大きく分けると「消費」「浪費」「投資」の3つの考え方があります。

 

この記事を読んでいるあなたは、お金に振り回されずお金を上手に使う人になりたいと考えていると思います。

 

お金を上手に使いこなすためには、買い物のたびに購入する商品を「消費」「浪費」「投資」のどのカテゴリーに入るのか振り分ける習慣を身につけなければなりません。

 

3つのお金の使い方

 

消費とは、一言で説明すると生きていくうえで絶対に必要な費用です。例えば、人間は食事をしないと生きていけません。そのため、食費は消費だと言うことができます。

 

ただ、必要以上にお菓子やジュース、アルコール類などを購入してしまうのであれば浪費になります。

 

浪費とは、簡単に説明すると無駄な出費です。生きていくうえで、絶対に必要とは言えない商品を購入するときなどは浪費と言えます。

 

ただ、一定量のお菓子やジュース、アルコール類はストレス発散の一つであると考えるのであれば投資になります。

 

生きていくうえでは必要な費用とは言えないけれども、明日の活力になって仕事を頑張ることができるのであれば無駄な出費とは言えません。このような考え方なのであれば投資と言えます。

 

投資とは、簡潔に説明すると見返りのある費用です。生きていくうえで必要とは言えないけれども、見返りを期待できる費用です。

 

あなたが食料をスーパーなどで購入するときには、1つ1つ商品をカゴに入れる前に「消費、浪費、投資」のどのカテゴリーに入る商品なのか考えながら購入してください。

 

この習慣を身につけるだけで、少なくても浪費癖を抑えることができるようになります。

 

視点を変えてみる

 

先ほどは食費について考えてみましたが、視点を変えて衣料についても考えてみましょう。

 

外出するときは衣服をまとっていなくては逮捕されてしまいます。また、最低限のファッションセンスも必要になります。センスが悪いと、それだけで人付き合いは難しくなってしまいます。

 

ただ、限度を超えて多くの衣類を購入してもタンスの肥しになるのが関の山です。

 

衣類の消費は下着が何枚までで、夏用の服が何枚まで、冬用の上着が何枚まで、コートは2着までなどと自分で決めましょう。

 

このようにアドバイスしても、自分で決められない人は結構います。そのような場合は、最低限着まわすためにはどれくらいの衣類が必要なのか考えてみましょう。

 

例えば、私の場合であれば下着のパンツは5枚あれば十分です。5枚は少し多めですが、雨が降ったときのことも考えて5枚までとしています。

 

このようにしっかり理由が決まっていれば、5枚で十分であると即座に回答することができます。このような考え方ができれば、最低何枚の下着があれば1年中着まわせるのか理解することができます。

 

それ以上に購入する下着パンツなどは、購入する都度に浪費なのか投資なのか判断しなければなりません。

 

「浪費」と「投資」の違いについて考える

 

普段の下着パンツの値段は1枚1,000円するけれども、セール品として同じ商品が1枚500円で販売されていることがあります。

 

下着パンツは消耗品ですし、使わなければほとんど劣化することはありません。そのため、くたびれてきたパンツを見かけるようになってきたら、使えなくなったときのことを考えて購入するのであれば投資と言えます。

 

ただ、最低限必要な枚数を遥かに超える枚数は浪費と言えます。最低限度枚数よりも4枚までが投資と浪費のラインだと心得ましょう。

 

一方、下着パンツがカッコいいから購入するというだけの考えで購入するのであれば浪費と言えます。あなたの下着パンツは合計すると何枚所持しているのか今一度確認してみましょう。

 

10枚も20枚も理由なく所持していれば、浪費であると言えます。浪費が多いということは、お金の貯まらない生活習慣であると言えます。

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篠田蔵之介

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