借金を返済する方法

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借金を返済する方法

借金を返済するには、収入を増やして支出を減らすしか方法はありません。収入だけ増やしても、支出だけ減らしても効果は限定的になります。

 

収入を増やすためには、ひたすら働くしか方法はありません。宝くじを当てて全額返すなどと、一発逆転の人生を狙って夢が叶う人は0.01%もいません。

 

それよりも、しっかりと現実を見つめて、時間と労働をできるだけ高単価な時給と交換するしかありません。そして、できるだけお金を使わないように知恵をしぼりだしてください。

 

借金を全額返済するまでは、命をかけて働いて、できるだけお金を使わずに返済に充ててください。

 

収入の増やし方

 

もし、あなたの会社が時給単価に換算すると、アルバイト並に安い会社なのであれば、すぐにできるだけ高単価な仕事へ転職してください。そして、転職先で残業代が出るのであれば、できるだけ残業代で稼いでください。

 

残業代は、「基本給÷(365日-年間の公休日÷12カ月)÷定刻勤務時間×1.25倍」が支払われます。

 

例えば、月収が25万円で年間の公休日が117日、定時勤務が8時間の場合であれば、「25万円÷(365日-117日÷12カ月)÷8時間×1.25倍=1,890円」の残業代になります。

 

私は高校を卒業してからさまざまな職種を経験してきました。アルバイトであればパチンコ店やコンビニ、飲食店などです。

 

サラリーマンであれば、大企業と言われている大手運送業者や130名規模の会社などの仕事を経験してきました。

 

そのほかにも、株式の売買で400万円を11カ月で稼いだこともあります。FXでも口座を開いて1年以上売買していた頃もあります。ポイントサイトでトータルで40万円以上を稼ぎましたし、トレンドアフィリエイトで40万円以上稼いだこともあります。

 

そして、友人や知人の話を聞いて周っても、サラリーマンの残業代より高単価な仕事はありません。

 

残業代がでない会社の場合

 

残業が少ない、あるいは残業が無い会社なのであれば、会社帰りなどでアルバイトをしてください。手軽なアルバイトであれば、コンビニや焼き肉店、スーパーのレジ打ちなどがあります。時間給にすると850円が相場です。

 

そして、土日の休みの日や長期休暇はできるだけ特定派遣として短期高単価な時給の仕事をしてください。サラリーマンの残業代よりは効率は落ちますが、効率良く借金の返済に充てることができます。

 

ただ、サラリーマンは就業規則によって副業を禁止されています。そのため、副業を禁止されている会社で働く場合には注意が必要です。

 

そして、妻が働いていないのであれば、借金についての現状を細かく説明して働いてもらってください。夫婦で協力すれば、借金完済は早いですし、夫婦の絆も深まります。

 

妻にしっかり働いてもらえば、月に8万円以上は返済に充てることができます。

 

支出の減らし方

 

あなたが自動車を所有している場合は、すぐに売却してください。買い取り額が安すぎると思ったとしても売却してください。なぜなら、自動車は所有しているだけでお金がでていきます。

 

車検代や任意保険代、ガソリン代、駐車場代、自動車税などを合算して月々に平均化すると、維持費用だけでも毎月2万円以上の支出になっています。借金を返済し終わるまでは、自転車にしてください。

 

自転車は費用対効果が最も高い乗り物です。1万円程度の買い切り価格で、半径10km範囲であれば1時間で移動できます。しかも、運動不足の解消にもなります。

 

そのうえ、自動車よりも修理が容易で、10分の1以下の費用で済みます。少し勉強すれば、自分で修理することもできます。

 

そして、外食は一切禁止です。食材を購入して自炊してください。外食すると1人で1,000円以上は必要になります。2人であれば1度の外食で2,000円も消費してしまいます。

 

一方、自炊であれば1人350円もあれば十分です。2人であれば700円で賄えます。その差額は1度の食事で「2,000円-700円=1,300円」です。仮に1カ月に5回外食をすると、「1,300円×5回=6,500円」もの差額になります。

 

そして、使っていないものは全て売却するか捨ててください。モノが多いので、広い部屋が無駄に必要になっている可能性が高いからです。

 

モノがスッキリすると、無駄な部屋が必要なくなるので、古くて狭くなった部屋でも問題ありません。引っ越しして家賃を下げることができます。

 

例えば、家賃が12万円以上するのであれば、6万円以下の物件に引っ越してください。そうすることによって、毎月6万円を返済に充てることができます。

 

そのほかにも、本やCD、DVDで見ていないものは全て売却してください。本は図書館で借りて読んでください。DVDでも図書館で無料で見ることができます。

 

支出を抑える効果

 

このように支出を抑えるだけでも、毎月「自動車維持費2万円+外食費6,,500円+家賃6万円=8万6,500円」を返済に充てることができます。

 

1年間であれば、「8万6,500円×12カ月=103万8,000円」の元金を返済に充てることができます。3年間であれば、支出を抑えるだけで「103万8,000円×3年間=312万4,000円」もの借金返済が可能になるのです。

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篠田蔵之介

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